[名言・格言集]湯川 秀樹(学者)

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はじめに

当ページは、古今東西のあらゆる偉人たちの名言・格言を集約しております。

真の名言に解説など不要。私個人の意見などなおさらだと思っている。かと言って、一つの言葉だけでは発言者の真意を汲み取るのは難しい。

そこで、紹介する名言の「順番」に私の思いを込めてみた。

発言者の信念、それを実現するための方法論・哲学、過程の努力、その結果で得た誇り、新たな野望、独特な人生観、未来に託す希望・・・

そんなストーリーを想像しながら、人物像を掴み、生きたメッセージとして受け取る。素敵な言葉たちを、よく噛んでよく味わって、心の栄養として蓄える。

ここを、そんな場所にしてまいります。

-学者-
湯川 秀樹

基本プロフィール

生年月日:1907年1月23日
死没: 1981年9月8日

ざっくり人物紹介

日本の理論物理学者。

1940年には学士院恩賜賞を受賞し、1943年には最年少で文化勲章を受章した。

1949年、日本人として初めてノーベル賞を受賞。

-湯川 秀樹-
名言・格言集

未知の世界を探求する人々は、地図を持たない旅行者である。

 

アイデアの秘訣は執念である。

 

独創的なものは初めは少数派である。多数というものは独創ではない。

 

新しい真理の発見のときはつねに少数派である。それが正しければ多数派になる。

 

現実のほかにどこに真実があるかと問うことなかれ。真実はやがて現実となるのである。

 

今日の真理が明日否定されるかもしれない。だからこそ私どもは、明日進むべき道を探し出すために、時々、昨日まで歩いてきたあとを振り返ってみることも必要なのである。

 

取り返しのつかない大きな失敗をしたくないなら、早い段階での失敗を恐れてはならない。

 

科学の歴史は裏から見れば失敗と停滞の歴史でもある。しかし早い段階での失敗がなかったら、成功も飛躍もなかったであろう。

 

科学は絶えず進歩している。常に明日の飛躍が約束されている。

 

メルヘンといいますか、子供の世界というんですか、そういうところへ戻りたいという気持ちがいつもあるんです。

 

今日はあれをやり、明日はこれというように、あまり気が散ると、結局どれもものにならない。

 

一日生きることは、一歩進むことでありたい。

 

ただ流行を追っているというのは、つまらない生き方です。

 

君たち全員に優の成績をあげるけれども、勉強は自分でしなさいよ。

 

自分の能力は、自分で使ってみなければわからない。

 

未来を過去のごとくに考えよ。


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