[名言・格言集]ウィリアム・ジェームズ(哲学者、心理学者)

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はじめに

当ページは、古今東西のあらゆる偉人たちの名言・格言を集約しております。

真の名言に解説など不要。私個人の意見などなおさらだと思っている。かと言って、一つの言葉だけでは発言者の真意を汲み取るのは難しい。

そこで、紹介する名言の「順番」に私の思いを込めてみた。

発言者の信念、それを実現するための方法論・哲学、過程の努力、その結果で得た誇り、新たな野望、独特な人生観、未来に託す希望・・・

そんなストーリーを想像しながら、人物像を掴み、生きたメッセージとして受け取る。素敵な言葉たちを、よく噛んでよく味わって、心の栄養として蓄える。

ここを、そんな場所にしてまいります。

-政治家-
ウィリアム・ジェームズ

基本プロフィール

生年月日:1842年1月11日
死没:1910年8月26日

ざっくり人物紹介

アメリカを代表する心理学者、哲学者。

意識の流れの理論を提唱し、「信念」や「行動」が「成功」や「幸福」に結びつくと考えていた。

アメリカで初めて心理実験室を創設した心理学の祖。「アメリカ最大の心理学者」とも評される。

夏目漱石も影響を受けていたことが知られている。

-ウィリアム・ジェームズ-
名言・格言集

人が失敗する原因は、ひとつしかない。それは本当の自分に対する信頼の欠如である。

 

幸福な人生を阻む大敵は外にあるのではなく、内にある。すなわち、あなたの心の中に潜んでいる。

 

自分にはそれができないと言った瞬間から可能性の道は閉ざされてしまう。同じ能力の持ち主でも、プラス思考で取り組んだ人は、うまく行き、マイナス思考で取り組んだ人は、うまく行かない。まさに人間は自分が考えた通りの結果を手にするのである。

 

悲観主義は人を弱きに導き、楽観主義は人を力に導く。

 

どんな計画であれ、重要な要因は、あなたの信念です。信念なくしては、立派な結果が出ることはありません。

 

できるかどうか分からないような試みを、成功させるただひとつのものは、まずそれができると信じることである。

 

われわれの持つ可能性に比べると、現実のわれわれは、まだその半分の完成度にも達していない。われわれは、肉体的・精神的資質の、ごく一部分しか活用していないのだ。

 

行動するキッカケを逃すな。

 

チャンスという黄金の瞬間を利用すること、そして手の届くところにあるよきものをつかまえることは、人生の偉大なる技術だ。

 

ひとたび決断を下し、あとは実行あるのみとなったら、その結果に対する責任や心配を完全に捨て去ろう。

 

知恵とは、何に目をつぶるかを学ぶこと。

 

読書のコツは拾い読みにある。従って、賢明になるコツは何を捨てるかを知る術にある。

 

十分に結果を求めれば、ほとんどそれを手に入れたも同然だ。

 

「必ず実現する」という固い信念だけが、本来実現するかどうかわからない結果を実現させるのである。

 

自分がこうしたいと思う映像を頭に思い浮かべ、その映像をずっと抱き続けていると、じきに考えていた通りのことが起きるものなのだ。

 

人間には、その人がなりたいと思うようになる性質がある。

 

世界を動かす力は、あなたの潜在意識の中にある。

 

人間は幸せだから歌うのではない。歌うから幸せになるのだ。

 

私の世代の最大の発見は、人間は心の持ち方を変えることによって、人生をも変える事が出来るということだ。

 

世界はつねに、勇気ある者のための劇場である。

 

運命が一つの扉を閉じたならば、信念が別の扉を開く。空いている扉を見つけよ。

 

心が変われば行動が変わる。行動が変われば習慣が変わる。習慣が変われば人格が変わる。人格が変われば運命が変わる。

 

苦しいから逃げるのではない。逃げるから苦しくなるのだ。

 

人生は価値あるものだと信じなさい。そうすればあなたのその信念が、人生は価値あるものだという事実を生み出すでしょう。

 

この人生は生きる価値があると言えるだろう。なぜなら、人生は自分で作るものであるからだ。

 

人生をもっとも偉大に使う使い方というのは、人生が終わってもまだ続くような何ものかのために、人生を使うことである。

 

物事をあるがままの姿で受け入れよ。起こったことを受け入れることが、不幸な結果を克服する第一歩である。

 

不快な状況に対峙するなかれ。我慢ならなくとも、受け入れよ。そうするよう心掛ければ、うまくいく。

 

楽しかった思い出ほどわびしいものはない。苦しかった思い出ほど楽しいものはない。

 

自分の偏見を組み立て直しているに過ぎないのを、「思考」していると勘違いしている者が、非常に多い。

 

人間の本性の最も根源的な特長は、自分を評価して欲しいという欲求である。

 

正常とは何かを理解する最良の方法は、異常について学ぶことである。

 

水泳は冬の間に上達し、スケートは夏の間に上手になる。

 

習ったことを一生忘れない人間は、仕事を必ずやり遂げ、一生向上を続ける。一方、他の連中は、昔習ったことを学び直すのに一生の大半を費やし、どうにかこうにか面目を保っている。

 

人は神の存在の中に精神的安らぎを固く信ずるとき、神の観念は歓びと安心の時を与え、それを正当化する。

 

祈りは宗教を行動に表したものだ。つまり、祈りこそ真の宗教である。


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