[名言・格言集] ウィリアム・ブレイク(詩人、画家、銅版画職人)

投稿日:2018-10-29 更新日:

はじめに

当ページは、古今東西のあらゆる偉人たちの名言・格言を集約しております。

真の名言に解説など不要。私個人の意見などなおさらだと思っている。かと言って、一つの言葉だけでは発言者の真意を汲み取るのは難しい。

そこで、紹介する名言の「順番」に私の思いを込めてみた。

発言者の信念、それを実現するための方法論・哲学、過程の努力、その結果で得た誇り、新たな野望、独特な人生観、未来に託す希望・・・

そんなストーリーを想像しながら、人物像を掴み、生きたメッセージとして受け取る。素敵な言葉たちを、よく噛んでよく味わって、心の栄養として蓄える。

ここを、そんな場所にしてまいります。

-詩人、画家、銅版画職人-
ウィリアム・ブレイク

基本プロフィール

生年月日:1757年11月28日

死没:1827年8月12日

ざっくり人物紹介

「預言書」と呼ばれる作品群を多く執筆。

後期預言書のひとつ『ミルトン』の序詩「古代あの足が(And did those feet in ancient time,)」に音楽が付けられたものが、聖歌『エルサレム』として、または事実上のイングランドの国歌として非常に有名。

シェイクスピアと並び称される詩人。英語圏最高の幻想詩人とも言われる。

-ウィリアム・ブレイク-
名言・格言集

顔の輝かない人は決して星になることがない。

 

太陽も月も、自分を疑ったとしたらその瞬間に光を失うだろう。

 

キツネはわが身をとがめないで、ワナを責める。

 

生きて愛せ、この地球上になに一つ助けるものがなくても。

 

友を許すより敵を許す方が易しい。

 

悪意から語られる真実は、どんなでっちあげの嘘も顔負けだ。

 

最大の敵は、己自身の家庭と家族の連中だ。

 

愚か者も、その愚かさにしがみついてみると、やがて賢くなる。

 

愚者の時間は時計で測定できるが、賢者の時間は時計では測定できない。

 

愚かな者には、同じ木も賢い者と同じには見えない。

 

二人は昼も夜も聖書を読んだ。だが私が白と読んだところをあなたは黒と読んだ。

 

人と山とが出会うことで、偉業が為される。道にたむろしていても、だめなのだ。

 

自分の翼だけで飛ぶなら、鳥は高く舞い上がることはできない。

 

朝には考え、昼には行動し、夕方には食事をし、晩には就寝せよ。

 

改善によって真っ直ぐな道ができる。しかし、改善せずに曲がった道は天才の道だ。

 

忙しい蜂は悲しむ余裕を持たない。

 

喜びと悲しみは人間の定めなのだ。このことを正しく知ったとき、私たちはこの世を無事に進んでいける。

 

あらゆる現実はかつては空想でしかなかった。

 

一粒の砂にも世界を、一輪の野の花にも天国を見、君の掌のうちに無限を、一時(いっとき)のうちに永遠を握る。

 

慈悲は人間の心を持ち、憐憫は人間の顔を持つ。愛は人間の聖なる姿であり、平和は人間の衣装である。

 

感謝して受け取る者に豊かなる収穫あり。

 

つねに素直に語れ。そうそれば卑しい人間は君を避けるだろう。

 

愛してさえいれば、それは無限を意味する。

 

女性の裸体は神の作品だ。

 

ライオンと牛を同じ法律に従わせることは圧制である。

 

最上のブドウ酒は最も古く、最上の水は最も新しい。


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