[名言・格言集]鳥井 信治郎(実業家、サントリー創業者)

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はじめに

当ページは、古今東西のあらゆる偉人たちの名言・格言を集約しております。

真の名言に解説など不要。私個人の意見などなおさらだと思っている。かと言って、一つの言葉だけでは発言者の真意を汲み取るのは難しい。

そこで、紹介する名言の「順番」に私の思いを込めてみた。

発言者の信念、それを実現するための方法論・哲学、過程の努力、その結果で得た誇り、新たな野望、独特な人生観、未来に託す希望・・・

そんなストーリーを想像しながら、人物像を掴み、生きたメッセージとして受け取る。素敵な言葉たちを、よく噛んでよく味わって、心の栄養として蓄える。

ここを、そんな場所にしてまいります。

-実業家(サントリー創業者)-
鳥井 信治郎

基本プロフィール

生年月日:1879年1月30日
死没:1962年2月20日

ざっくり人物紹介

日本の実業家。サントリー(現サントリーホールディングス株式会社)の創業者。

大阪で鳥井商店を創業し、ワインの製造販売を開始。1907年発売の「赤玉ポートワイン」で成功をおさめた。大正後期には「赤玉ポートワイン」で国内ワイン市場の60%を占めていた。

ウイスキーの国産化事業にも着手し、1929年には日本初の国産ウイスキー「白札」を発売。1937年には高級ウイスキーの「角瓶」、第2次世界大戦後には「トリス」を発売。日本のウイスキー市場の開拓に大きく貢献し、「ウイスキーの父」とも称される。

広告、宣伝の分野でも新機軸を打ち出し、才能を発揮。現在も経営者として高く評価されている。

-鳥井 信治郎-
名言・格言集

なんでもやってみなはれ。やらなわからしまへんで。

 

人生とはとどのつまり賭けや。やってみなはれ。

 

どんな酒かて寝かせればええ味に変わるかもわからん。

 

好きやったら好きで、一生懸命やりなはれ。そしたら自然にでけるようになる。あとはとことんまでやり抜くだけや。

 

やってみては考え、やってみては修正し、まさに度胸とパイオニアスピリットが今日のサントリーの礎を築いてきた。

 

いくら広告してもかんじんの商品が上等のものでなかったらあきまへん。まずとび切りええもんをつくるこっちゃ。

 

ホンモノをやりなはれ。ニセモノはいかん。もってのほかですわ。

 

阿呆なことはやめなはれ。カネ儲けの方法はなんぼでもあるけど、そんなことで儲けたかて仕様おませんで。


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