[ドラマ] 2018年1月放送予定「隣の家族は青く見える] 詳細

投稿日:2017-11-12 更新日:

2018年1月放送予定「隣の家族は青く見える] 

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フジテレビ2018年1月クールの木曜劇場は、深田恭子さんと松山ケンイチさんが主演で「妊活夫婦」をテーマにしたドラマに決定!

脚本は、脚本家中谷まゆみ氏によるオリジナルストーリーとのこと。情報がまだ少なすぎるが、深堀していく。

 

 

あらすじ

 

テーマは「妊活」。深田さん演じる主人公五十嵐奈々は、スキューバダイビングのインストラクターをする活発な妻。そして、松山さん演じる奈々の夫、中堅玩具メーカーに勤める五十嵐大器(いがらし・だいき、32)は、心優しいが、ちょっと頼りない夫。そんな二人が、「コーポラティブハウス」を購入したことをきっかけに子作りをスタート。しかし、そう簡単には子供を授かれず。子供を作ることがどんなに大変なことなのかを痛感しながら、妊活に立ち向かっていくストーリー。

そして、その「コーポラティブハウス」には多種多様な仲間たちが住んでいる。主人公2人とは間逆の「子供が欲しくない女性とバツイチ男性のカップル」、「子供と理想の家族像に執着する主婦と会社を辞めてしまった夫のカップル」そして「子供を持つことを真剣に考える男性同士のカップル」と、現代のいろんな問題を抱えた隣人たちが住んでいる。

隣人付き合いもまたテーマのひとつになるのかもしれない。世のお父さまお母さまたちにとっては身近な話になるのかもしれない。

 

コーポラティブハウスとは?

 

皆様はご存知なのでしょうか。私は知らなかった。

最近、コーポラティブハウスというものが流行っているらしい。

入居希望者が集まり組合を結成し、その組合が事業主となって、土地取得から設計者や建設業者の手配まで、建設行為の全てを行う集合住宅のことである。 参考:wikipedia

つまり、みんなで協力して家を建てるってことだと思う。

一戸建てより安く、かつマンションよりデザインにこだることができる、という点で近年注目を集めているそう。

 

利点としては、
・組合が直接に建築家を選んで依頼できるため、質の高いものを作れる。
通常の分譲マンションや建売住宅の場合
不動産会社にとって売れ残りリスクがある→販売経費やマージンを乗せる→販売価格に対して原価率は6-70%が平均。
コーポラティブの場合
  組合が発足してから事業に着手→売れ残りリスクがない→販売経費やマージンを省くことが可能
・建築過程で居住者とのコミュニケーションが促さるため、入居後のほどよい近隣関係が築かれやすい。
「顔見知り」という関係により、防犯上でもとされる。
・入居予定者たちがそのまま依頼者→補修・修繕に余計な費用がかからない仕様が選択されることが多い→転売するときも売却価格は取得時の費用とほとんど変わらない。

欠点としては、
・組合への参加決定から、完成まで約2年程度かかる。
・組合の会合に参加し、打ち合わせを重ねるなど、手間がかかる。
・隣人関係が最悪になると最悪。

といったことが挙げられる。

まったく知らなかった。今の時代、共働きでもマイホームはなかなか難しい。でも家族を持った時のことを考えると早く手に入れたい。そんな人にとってはなかなか優秀な仕組みだと思う。ただ、ただでさえ人間関係が難しい時代。いろんないざこざも発生することは容易に想像できる。

きっと、本ドラマも、そういう難しい部分にもスポットを当て、すごい現実的な、でも深刻な問題について、いろんな物語を見せてくれるのだろう。

 

脚本家:中谷まゆみ 1968年2月1日

 

代表作は、篠原涼子さん、三浦春馬さん主演のラブコメディ「ラスト♡シンデレラ」。瞬間最高視聴率20.9%を記録した人気ドラマ。

そして、石原さとみさん主演の「地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子」もそう。

仕事にも人生にも全力を捧げている生き生きとした30代女性を題材にすることが多い脚本家さん。ちょっと「女性」を捨て始め、でもやっぱり「女の子♡」。なんか、そういう、資生堂のTSUBAKIのCM的な、「輝く女性」を見事に表現してくれる。

キャストも大抵、そういう、「かっこいい女性」が多い。篠原涼子さん、石原さとみさん、そして今作の深田恭子さん…たぶん、そういうお話になると思う。

石原さとみさん主演の「地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子」なんかは、ストーリーだけでなく、石原さとみさんが身につけているものにまで注目が集まった。

今でも「校閲ガール 石原さとみ」と検索しようとすると、予測に出てくるのは、
「校閲ガール 石原さとみ 服」
「校閲ガール 石原さとみ ネイル」
「校閲ガール 石原さとみ パジャマ」
「校閲ガール 石原さとみ メイク」
「校閲ガール 石原さとみ ピアス」…
注目度の高さが伺えます。

最近は、ドラマからそういうヒット商品が生まれることが多い傾向にある。時計「ダニエルウェリントン」のバカ売れも記憶に新しい。

なんかそういう気配も、本作から少しだけ感じている。

 

深田恭子 1982年11月2日

 

年を重ねるごとに魅力を増していく女優と評判の深田恭子さん。

中学2年生の時に華原朋美さんに憧れホリプロのオーディションに参加し、2万人近い応募者の中からグランプリを受賞して芸能界入りしたそう。なんとなく、雰囲気的に近い物を感じなこともない気が…

代表作は絞り切れないので割愛するが、だいたいが「可愛い純真な女の子」的な役。

しかし本作では「妊活」。そして「インストラクターをする活発な妻」。”大人の悩み”をどう演じてくれるか、期待が膨らむ。

今後の女優人生を考えても、イメージ転換のきっかけにしなければならない作品かもしれない。石原さとみさんのように、30前後の女性のカリスマ的なポジションの役にすることができるだろうか。

 

松山ケンイチ 1985年3月5日

 

小雪さんと結婚したときはびっくりした。でもなんか、すごいお似合いだなーとも思った。

ホリプロ男性オーディション「New Style Audition」で16,572人の応募者の中からグランプリを受賞したそう。

代表作はやっぱり「デスノート」になるのだろうか。L役は松山さんにしかできなかったと言ってもいいほどのはまり役。しかし、松山ケンイチさんは何をやってもハマる、素晴らしい演技力の役者さんだと思う。

「デトロイト・メタル・シティ」もすごかった。うまいとか、面白いとかではなく、すごかった!でも、「ノルウェイの森」では素晴らしかった。村上春樹さんの作品は演者を死ぬほど悩ませるだろうが、ちゃんと世界観は壊さずに演じてくれていた。

「GANTZ」の役作りで7キロ痩せたり、「聖の青春」の役作りでは20kg増量したり、「NANA」の役作りでベースを一通り弾けるようになったり、とにかくどんな役も本気で挑む俳優さん。

日本のジョニー・デップ”とも評されているそう。今回も間違いなく、素晴らしい演技を見せれくれるはず。

 

まとめ

 

最近、話題になるドラマの傾向が変わってきた気がする。「夢を追う王道ストーリー」ではなく、「不倫」や「隣人問題」「貧乏家族」「働く女性」等、”リアル”が求められている世の中なのかも知れない。

そんな今、中谷まゆみさん脚本で、テーマは「妊活」。話題にならないはずがない。

そして、歳を重ねて人気がさらに上がってきている深田恭子さん、そしてどんな役も絶対に外れない松山ケンイチさん。これは観るしかないかと。

そして、「あのマフラー可愛い!」「あのコートのブランドなんだろう!」…そんな真冬のブームも巻き起こるかも?そのあたりもキャッチして情報発信していけたらと思う。ドラマのストーリーにも、巻き起こるブームにも乞うご期待!

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