[名言・格言集]トーマス・エジソン(発明家、起業家)

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はじめに

当ページは、古今東西のあらゆる偉人たちの名言・格言を集約しております。

真の名言に解説など不要。私個人の意見などなおさらだと思っている。かと言って、一つの言葉だけでは発言者の真意を汲み取るのは難しい。

そこで、紹介する名言の「順番」に私の思いを込めてみた。

発言者の信念、それを実現するための方法論・哲学、過程の努力、その結果で得た誇り、新たな野望、独特な人生観、未来に託す希望・・・

そんなストーリーを想像しながら、人物像を掴み、生きたメッセージとして受け取る。素敵な言葉たちを、よく噛んでよく味わって、心の栄養として蓄える。

ここを、そんな場所にしてまいります。

-発明家、起業家-
トーマス・エジソン

基本プロフィール

生年月日:1847年2月11日
死没:1931年10月18日

ざっくり人物紹介

言わずと知れた「発明王」。アメリカ合衆国の発明家で、起業家。蓄音器、白熱電球、活動写真等、およそ1,300もの発明と技術革新を行った。

正規の教育を受けられず、図書館などで独学で勉強。新聞の売り子として働いて得たわずかなお金を貯め、自ら実験室を作った。しばしば「努力の人」と表現される。

 

-トーマス・エジソン-
名言・格言集

 

失敗したわけではない。それを誤りだと言ってはいけない。勉強したのだと言いたまえ。


 

作ったものが計画通りに機能しないからといって、それが無駄とは限らない。


 

わたしは、決して失望などしない。どんな失敗も、新たな一歩となるからだ。


 

私は失敗したことがない。ただ、1万通りの、うまく行かない方法を見つけただけだ。


 

それは失敗じゃなくて、その方法ではうまくいかないことがわかったんだから成功なんだよ。


 

われわれが何かを成し遂げようとしているとき、ルールなどない。


 

一度歩き出したら、とうてい乗り越えられないと思える障害物があっても立ち止まってはならない。


 

私たちの最大の弱点は諦めることにある。成功するのに最も確実な方法は、常にもう一回だけ試してみることだ。


 

人生に失敗した人の多くは、諦めたときに自分がどれほど成功に近づいていたか気づかなかった人たちだ。


 

成功できる人っていうのは、「思い通りに行かない事が起きるのはあたりまえ」という前提を持って挑戦している。


 

不平があるというのは、進歩に向かうための大前提ではないか。


 

発明するためには、豊な想像力とゴミの山が必要だ。


 

困るということは、次の新しい世界を発見する扉である。


 

ほとんどすべての人間は、もうこれ以上アイデアを考えるのは不可能だというところまで行きつき、そこでやる気をなくしてしまう。勝負はそこからだというのに。


 

天才とは、1%のひらめきと99%の努力である。


 

私はあきらめないことの天才なのだ。


 

私はこれまで、偶然のひらめきで、価値ある発明をしたことなど一度もない。全ての発明というのは、その発明に関わった人の想像を絶するような熱意が注ぎ込まれているものなんだよ。


 

成功に不可欠なのは、肉体的にも精神的にも疲労を溜めずに、ひとつの問題にエネルギーを注ぎ込める能力である。


 

朝7時に起き、夜11時に就寝すれば、たっぷり16時間ある。大抵の人は一日中なにか仕事をしている。ただ一つ違うのは、彼らの仕事は非常に多岐にわたり、私はたった一つの仕事に全てのエネルギーを集中する点だ。


 

私は、ひとたび自分が正しいと思う道を歩きだしたら、ゴールに到達するまでペースを崩さない。


 

自分は毎日、18時間働くことにしている。


 

待っている間もがんばる人にすべてのものはやってくる。


 

待っていれば全てがやってくる。ただし、懸命に努力しながら待っていればだ。


 

もし我々が自分にできることを全て実行すれば、自分自身に対して文字通りびっくりすることだろう。


 

成功しない人がいたとしたら、それは考えることと、努力すること、この二つをやらないからではないだろうか。


 

人間は思考する努力を省きたいために、ありとあらゆる方便に頼ろうとする。


 

首から下で稼げるのは1日数ドルだが、首から上を働かせれば無限の富を生み出せる。


 

あらゆる進歩、あらゆる成功は、考えることから生ずる。


 

大事なことは、君の頭の中に巣くっている常識という理性を綺麗さっぱり捨てることだ。もっともらしい考えの中に新しい問題の解決の糸口はない。


 

自然界の秘密を解き明かすのに、人間の理性に頼っていては駄目だよ。


 

権威ある本といっても、すべては人の書いたものだ。


 

われわれは何事についても1パーセントの100万分の一も知らない。


 

人から批判されることを恐れてはならない。それは成長の肥やしとなる。


 

絶えず変化を求める気持ちと不満こそが、進歩するために最初に必要となるものである。


 

完全に満足しきった人がいたら、それは落伍者だ。


 

完璧だと思っても、もう一押しすれば、おまけが手に入る。


 

あなたが普段行っている方法よりも、もっとよい方法がかならず存在している。それを見つけなさい。


 

もちろん、生まれつきの能力の問題もまったく無視はできない。それでもやはり、これはおまけみたいなものだ。絶え間なく、粘り強く努力する。これこそ何よりも重要な資質であり、成功の要といえる。


 

一日8時間労働制に感じた危機感は、労働時間の不足などではない。働くということが、ただの決まりきった作業になってしまうということだ。


 

私が成功することができたのは、仕事場に時計がなかったおかげである。


 

時の経つのも忘れて、ある一つのことに熱中できる人は、必ずや何かを成し遂げるだろう。


 

私は一日たりとも、いわゆる労働などしたことがない。何をやっても楽しくてたまらないからだ。


 

最上の思考は孤独のうちになされ、最低の思考は混乱のうちになされる。


 

どんな機械でも同じだが、具合が悪くなったときに、無理やり油を注いでも効果はない。悪くなった油を全部出してしまうのが先だ。


 

あらゆるものには輝くダイヤが隠されている。磨けば光る。


 

幸せは、財産、地位、職業などで決まるものではない。その人が何を幸福と考え、不幸として考えるかで決まるのだ。


 

発明とは、それが人類にとって本当に必要なものなのかを判断する能力である。


 

まず世界が必要としているものを見つけ出す。そして、先へ進み、それを発明するのだ。


 

売れないものは発明したくない。売れることが実用性の証明であり、実用性が成功を意味する。


 

私の発明は、すべての人にとって役に立つ物でありたい。そして、世界の平和に貢献するような物でありたい。もし私の発明で一人でも人が死んだとしたら、私には人生を生きる意味も資格もない。


 

機械は生活を便利にした、将来はもっと便利になるだろう。しかし、用心しなくては人間が機械に使われるようになってしまう。


 

命令を質問の形に変えだけで、気持ちよく受け入れてもらえるだけでなく、その人の創造性も発揮される。


 

人が後世に熱狂的な精神を伝えることができたとしたら、それは無限の価値がある財産を残したことになる。



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