衝撃!ギリシャのアンティア村-口笛で会話をする村-

投稿日:2018-01-31 更新日:

口笛で会話をする村エビア島のアンティア村(ギリシャ)

 

今日1/31の日本テレビ「笑ってコラえて!」。

ダーツの旅的世界一周 ‐日本人未開の地を求めて‐ のコーナーで口笛で会話ができるアンティア村の人々が紹介された。

 

久しぶりにこれほどの衝撃を受けた。

「日本人が来てるからこっちへおいで」と口笛を鳴らす。

それを聞いた数名が本当にやってくる。

この口笛による会話は4キロ先まで聞こえるとのこと。

 

そして、集まった人々に「なぜ集まったのか」と問う小松原ディレクターに対し、「日本人が来てるから来い」と言われたからと回答する村民たち。

それでも信じられない小松原ディレクターは、口笛で「拍手をして」と言わせる。もちろん即拍手をする村民たち。

続いて、奥さんに「酒を全員分持ってこい」と口笛で頼む。部屋に酒を取りに行ったところで「オレンジジュースを1本追加」とまた口笛を鳴らす。

そして、奥さんは”全員分の”酒と、”1本の”オレンジジュースを持ってきた。

 

この文化、2500年前から続いているそう。

仕組みは単純で、ギリシャ語のアルファベットにすべて音程を与え、1文字ずつ音を出し、普通に会話をしているとのこと。

日本人でいうなら50音それぞれに決まった音程を与えているだけ。相当な口笛の技術と耳を持っていないと難しいが、仕組み自体は特別複雑なものではない。

起源を調べてみると、文献も残っていないため定かではないらしいが、昔から様々な国に支配されてきた過去や山深い地であることが、この言語を生んだ背景だと考えられている。

 

4キロ先まで聞こえる暗号。

 

これこそ無形文化財でしょう!!!

 

この村に興味を持ったので、新たな情報が入ったらまとめて配信いたします!

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