[名言・格言集]スティーブ・ジョブズ(実業家、技術者、作家、教育者)

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はじめに

当ページは、古今東西のあらゆる偉人たちの名言・格言を集約しております。

真の名言に解説など不要。私個人の意見などなおさらだと思っている。かと言って、一つの言葉だけでは発言者の真意を汲み取るのは難しい。

そこで、紹介する名言の「順番」に私の思いを込めてみた。

発言者の信念、それを実現するための方法論・哲学、過程の努力、その結果で得た誇り、新たな野望、独特な人生観、未来に託す希望・・・

そんなストーリーを想像しながら、人物像を掴み、生きたメッセージとして受け取る。素敵な言葉たちを、よく噛んでよく味わって、心の栄養として蓄える。

ここを、そんな場所にしてまいります。

-実業家、技術者、作家、教育者-
スティーブ・ジョブズ

基本プロフィール

生年月日:1955年2月24日
死没:2011年10月5日

ざっくり人物紹介

アップル社の共同設立者の一人。

1980年には2億5,600万ドルもの個人資産を手にし、25歳でフォーブスの長者番付、27歳でタイムの表紙を飾った、米国を代表する実業家の一人。2009年には『フォーチュン』誌において「過去10年でもっとも優れたCEO」に選ばれる。アメリカ国家技術賞も受賞。

1998年にはパソコンiMacがヒットし、2001年には携帯デジタル音楽プレーヤーiPodを発売。2003年には音楽配信サービスiTunesを開始し、2007年にはiPhoneで携帯電話にスマートフォンを導入。2010年にiPadでタブレット端末を普及させた。

斬新なアイディア、すぐれたデザイン感覚でPCやデジタル技術に新たな文化の可能性を見出し、連続的に大ヒット商品を世に送り出した。

 

-スティーブ・ジョブズ-
名言・格言集

私は、本当に好きな物事しか続けられないと確信している。何が好きなのかを探しなさい。あなたの仕事にも、恋人にも。


 

前進し続けられたのは、自分がやることを愛していたからだ。


 

すばらしい仕事をするには、自分のやっていることを好きにならなくてはいけない。まだそれを見つけていないのなら、探すのをやめてはいけない。安住してはいけない。心の問題のすべてがそうであるように、答えを見つけたときには、自然とわかるはずだ。


 

心の底から満足する唯一の方法は、素晴らしいと信じる仕事をすること。だから、見つかるまで探すことをやめてはいけない。


 

もし今日が人生最後の日だとしたら、今やろうとしていることは 本当に自分のやりたいことだろうか?


 

ドグマ(教義、常識、既存の理論)にとらわれるな。それは他人の考えた結果で生きていることなのだから。他人の意見が雑音のようにあなたの内面の声をかき消したりすることのないようにしなさい。そして最も重要なのは、自分の心と直感を信じる勇気を持ちなさい。それはどういうわけかあなたが本当になりたいものをすでによく知っているのだから。それ以外のことは、全部二の次の意味しかない。


 

大事なのは自分の心に素直になることだ。


 

あなたはすでに、自由の身だ。心に従わない理由はない。


 

直観、運命、命、カルマ……何かしらを、あなたは信じなければならない。私の人生はいつも、信じることで変わったのだ。


 

ハングリーであれ。愚か者であれ。


 

「できるわけがない」で大幅に改悪される。「つくれやしない」でまた大幅に改悪。こうしてわざわざ敗北を引き寄せる。


 

重要なことに集中する唯一の方法は「ノー」と言うことだ。


 

何かを捨てないと前に進めない。


 

安全にやろうと思うのは、一番危険な落とし穴なんだ。


 

ベストを尽くして失敗したら、ベストを尽くしたってことさ。


 

自分もいつかは死ぬ。それを思い出すことは、失うものなど何もないということを気づかせてくれる最善の方法です。


 

墓場で一番の金持ちになることは私には重要ではない。夜眠るとき、我々は素晴らしいことをしたと言えること、それが重要だ。


 

残りの人生も砂糖水を売ることに費やしたいか、それとも世界を変えるチャンスが欲しいか?


 

金のためにやってきたわけではない。買いたいものなんてすぐに尽きてしまう。


 

人生において、僕が気に入ってる事はお金がかからない事ばかりだ。結局、僕らが持っている一番貴重な資産は、(お金ではなく)時間なんだよ。


 

私は持っているテクノロジーをすべて引き替えにしても、ソクラテスとの午後のひとときを選ぶね。


 

あなたの時間は限られている。だから他人の人生を生きたりして無駄に過ごしてはいけない。


 

その瞬間、人生で最もすばらしい体験を放棄しているかもしれない。


 

昔を振り返るのはここでやめにしよう。大切なのは明日何が起きるかだ。


 

海軍に入るくらいなら、海賊になったほうがいい。


 

結果の平等はともかく、機会というものは誰にでも平等であると固く信じている。


 

CEOは私だ。その私が可能だと考えている。


 

1年で2億5000万ドルも失ったのは、知っている限りでは私だけだ。人格形成に大きな影響を与える出来事だった。


 

いくらかかるかなんて、どうでもいい。


 

研究費の多寡など、改革とは関係ない。


 

また会社を賭けることにしよう。


 

オーケー、誰も助けてくれないなら、自分たちでやるまでだ。


 

いまはまたリスクが溢れている。これはとてもいいことだ。そのリスクを覗いて向こう側を見てみると、なんだか大きく化けそうだと思えてくる。


 

最善とは言えない状況でやった仕事に、いちばん誇りを感じる。


 

人生には時としてレンガで頭をぶん殴られるようなひどいことも起こるものなのです。だけど、信念を放り投げちゃいけない。


 

未来を見て、点を結ぶことはできない。過去を振り返って点を結ぶだけだ。だから、いつかどうにかして点は結ばれると信じなければならない。


 

何が起こるかをぴたりと当てることはできない。しかし、どこへ向かっているかを感じることはできる。


 

混乱して方向を変えれば多くの壁に衝突することになる。


 

川を渡って別のところへ行く必要はない。向こう岸がこちらへ来てくれる。


 

当時は分からなかったが、アップル社に解雇されたことは、私の人生で起こった最良の出来事だったと後に分かった。成功者であることの重さが、再び創始者になることの身軽さに置き換わったのだ。何事につけても不確かさは増したが、私は解放され、人生の中で最も創造的な時期を迎えた。


 

アップル社再建の妙薬は、費用を削減することではない。現在の苦境から抜け出す斬新な方法を編み出すことだ。


 

イノベーションは、誰がリーダーで誰がフォロワーかをはっきりさせる。


 

私はアップルの経営を上手くやるために仕事をしているわけではない。最高のコンピュータを作るために仕事をしているのだ。


 

改革はトップから始めなければだめだ。


 

イノベーションは、研究開発費の額とは関係がない。アップル社がマックを開発したとき、米IBM社は少なくとも私たちの100倍の金額を研究開発に投じていた。大事なのは金ではない。抱えている人材を、いかに導いていくか、どれだけ目標を理解しているかが重要だ。


 

イノベーションの出どころは、夜の10時半に新しいアイデアが浮かんだからと電話をし合ったりする社員たちだ。


 

偉大な製品は、情熱的な人々からしか生まれない。


 

アップルとは、既成概念の外で思考できる人々のことだ。アップルは他社からの難民で成り立ってる。ものすごく頭がいいんだが、他社ではトラブルの種になるような連中ばかりなのさ。


 

私は才能をバックアップする。仕事はチームスポーツなんだ。


 

ピンチの時には身近にいる社員を総動員して、彼らを信じるんだ。


 

優れた人材には、束ねる重力のようなのもが必要だ。


 

優秀だと聞いていたが、ガラクタばかりつくっていたな。僕のところで働けよ。


 

大事なのは技術ではなく、それを使って何を生み出すことが出来るかだ。


 

アップルには優秀な人材にふさわしい価値があります。


 

革新的なことをしていると、たまに過ちを犯す。一番良いのは、すぐその過ちを認めて、次の革新を急ぐことだ。


 

自身がクオリティの判断基準となれ。中には高い質を求められる環境に慣れていないものもいる。


 

僕のいちばんの貢献は、本当にいいもの以外にはつねに口を出し続けたことだ。


 

消費者に、何が欲しいかを聞いてそれを与えるだけではいけない。完成するころには、彼らは新しいものを欲しがるだろう。


 

ベルは、電話を発明する前に市場調査などしたか?


 

卓上計算機しか使ったことがない人にマッキントッシュがどういうものか尋ねても、答えられなかったでしょう。それについて消費者調査をするのは無理です。とにかくつくってみんなに見せ、どう思う?と聞くしかありません。


 

我々は自らのビジョンに賭けているんだ。そうする方が横並びの製品をつくるよりいいと思っている。そういうものは他社に任せるよ。我々にとっていつも大事なのは次の夢なんだ。


 

アップルがやらないと、どこもやらない。だから僕はここにいるんだ。


 

絶対に真似のできない、真似をしようとすら思わないレベルの革新を続ける。


 

私たちのゴールは、いついつまでにではない。最良の製品を生み出すのがゴールなのだ。


 

あなたと僕は未来をつくるんです。


 

『iMac』は1,299ドルだが、来年の新しいコンピューターだ。昨年のコンピューターを999ドルで売るのとはわけが違う。


 

顧客はより幸せでよりよい人生を夢見ている。製品を売ろうとするのではなく、彼らの人生を豊かにするのだ。


 

フォーカスグループによって製品をデザインするのはとても難しい。多くの場合、人は形にして見せてもらうまで、自分は何が欲しいのかわからないものだ。


 

水道からはいくらでもタダの水が出るけど、みんな金を出してミネラルウォーターを買ってるじゃないか。


 

デザインとは、単なる視覚や感覚のことではない。デザインとは、どうやって動くかだ。


 

シンプルであることは、複雑であることよりもむずかしいときがある。物事をシンプルにするためには、懸命に努力して思考を明瞭にしなければならないからだ。だが、それだけの価値はある。なぜなら、ひとたびそこに到達できれば、山をも動かせるからだ。


 

美しい女性を口説こうと思った時、ライバルの男がバラの花を10本贈ったら、君は15本贈るかい?そう思った時点で君の負けだ。ライバルが何をしようと関係ない。その女性が本当に何を望んでいるのかを、見極めることが重要なんだ。


 

どんなマーケティングでも、駄作をヒットさせることはできない。


 

自分たちの製品を知らずに、どうやってお客に勧めるというんだい?


 

量より質が重要だ。2本の二塁打より、1本のホームランのほうがずっといい。


 

「優れた芸術家はまねをし、偉大な芸術家は盗む」とピカソは言った。だからすごいと思ってきたさまざまなアイデアをいつも盗んできた。


 

連中は臆面もなく真似をした。私たちは臆面もなく盗んできた。


 

日本はとても興味深い。彼らはコピー商品を作る、と言う人もいる。私は今ではそう思わない。彼らは物を作り変えているのだ。すでに発明されている物を、完全に理解するまで研究する。時には、発明者よりも理解していることがある。


 

我慢さえできれば、うまくいったも同然なんだ。


 

毎日を人生最後の日だと思って生きれば、いつか必ずその日は来るだろう。


 

我々がすることと同じくらい、我々がしないことを私は誇りに思う。


 

最も重要な決定とは、何をするかではなく、何をしないかを決めることだ。


 

旅の過程にこそ価値がある。


 

誰も死ぬことなんて望まない。天国に行きたいと願う人でも、そのために死にたくはないのです。


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