[名言・格言集] 坂本 龍馬(幕末の志士)

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はじめに

当ページは、古今東西のあらゆる偉人たちの名言・格言を集約しております。

真の名言に解説など不要。私個人の意見などなおさらだと思っている。かと言って、一つの言葉だけでは発言者の真意を汲み取るのは難しい。

そこで、紹介する名言の「順番」に私の思いを込めてみた。

発言者の信念、それを実現するための方法論・哲学、過程の努力、その結果で得た誇り、新たな野望、独特な人生観、未来に託す希望・・・

そんなストーリーを想像しながら、人物像を掴み、生きたメッセージとして受け取る。素敵な言葉たちを、よく噛んでよく味わって、心の栄養として蓄える。

ここを、そんな場所にしてまいります。

-幕末の志士-
坂本 龍馬

基本プロフィール

生年月日:1836年1月3日
死没:1867年12月10日

ざっくり人物紹介

① 後に海援隊となる「亀山社中」を結成。

② 「薩長同盟」の締結に寄与

③ 大政奉還を実現

その他、近江屋事件により暗殺されるまでに多くの成果を残し、現代でもずば抜けた人気を誇る幕末の志士。

-坂本 龍馬-
名言・格言集

万事、見にゃわからん。

 

現場を見たうえ、物事を考える。見もせぬことをつべこべ言っているのは、いかに理屈がおもしろくても空論にすぎぬ。

 

わずかに他人より優れているというだけの知恵や知識が、この時勢に何になるか。そういう頼りにならぬものにうぬぼれるだけで、それだけで歴然たる敗北者だ。

 

偏見を持つな。相手が幕臣であろうと乞食であろうと、教えを受けるべき人間なら俺は受けるわい。

 

四、五十人も人数が集まれば、一人ぐらい異論家はいる。いるのが当然でもある。その一人ぐらいの異論を同化できぬおのれらを恥じろ。

 

暗ければ、民はついて来ぬ。

 

私心を去って自分をむなしくしておかなければ人は集まらない。人が集まることによって智恵と力が持ち寄られてくる。

 

金よりも大事なものに評判というものがある。世間で大仕事をなすのにこれほど大事なものはない。金なんぞは、評判のあるところに自然と集まってくるさ。

 

俺は議論はしない、議論に勝っても、人の生き方は変えられぬ。

 

時勢は利によって動くものだ。議論によっては動かぬ。世の既成概念を破るというのが、真の仕事である。

 

時勢に応じて自分を変革しろ。

 

相手を説得する場合、激しい言葉をつかってはならぬ。結局は恨まれるだけで物事が成就できない。

 

おれは議論を立てるとき、いつも二つの結論の間に揺らいでいる。

 

人の世に道は一つということはない。

 

道は百も千も万もある。

 

人間というものは、いかなる場合でも、好きな道、得手の道を捨ててはならんものじゃ。

 

衆人がみな善をするなら、おのれ一人だけは悪をしろ。逆も、またしかり。英雄とは、自分だけの道を歩くやつの事だ。

 

夢は、人間の進歩に通ずる窓なのだ。わしは無意味にホラは吹いておらぬ。

 

人間、好きな道によって世界を切り拓いていく。

 

男子は生あるかぎり、理想をもち、理想に一歩でも近づくべく坂をのぼるべきである。

 

人として生まれたからには、太平洋のように、でっかい夢を持つべきだ。

 

夢中で日を過ごしておれば、いつかはわかる時が来る。

 

何の志も無きところに、ぐずぐずして日を送るは、実に大馬鹿者なり。

 

この世に生まれたからには、己の命を使い切らんといかん。

 

恥といふことを打ち捨てて世のことは成るべし。

 

慎重もええが、思いきったところがなきゃいかん。慎重は下僚の美徳じゃ。大胆は大将の美徳じゃ。

 

何でも思い切ってやってみることですよ。どっちに転んだって人間、野辺の石ころ同様、骨となって一生を終えるのだから。

 

この世に失敗ちゅうことは、ありゃせんぞ。

 

おれは落胆するよりも、次の策を考えるほうの人間だ。

 

芝居の役者の場合は、舞台は他人が作ってくれる。人生は、自分で、自分の柄に適う舞台をコツコツ作って、そのうえで芝居をするのだ。他人が舞台を作ってくれやせぬ。

 

世の人は我を何とも言わば言え 我が成す事は我のみぞ知る

 

日本を今一度せんたくいたし申候。

 

おれは日本を生まれ変わらせたかっただけで、生まれ変わった日本で栄達するつもりはない。

 

おれの足が半日早ければそのぶんだけ日本は救われる、という気になってきた。

 

人の一生には命題があるべきものだ。おれはどうやら俺の命題の中へ、一あしだけ踏み入れたらしい。

 

業なかばで倒れてもよい。そのときは、目標の方角にむかい、その姿勢で倒れよ。

 

財政の独立なくては、思想の独立もなく、行動の自由もない。

 

事をなさんとすれば、智と勇と仁を蓄えねばならぬ。

 

今は力を培養するときだ。その時機を辛抱できぬのは男ではない。

 

雨が降ってきたからって走ることはない。走ったって、先も雨だ。

 

俺は着実に物事を一つずつ築きあげてゆく。現実に合わぬことはやらぬ。

 

事は十中八九まで自らこれを行い、残り一、二を他に譲りて功をなさむべし。

 

義理などは夢にも思ふことなかれ。身をしばらるるものなり。

 

奇策とは百に一つも用うべきではない。九十九まで正攻法で押し、あとの一つで奇策を用いれば、みごとに効く。奇策とはそういう種類のものである。

 

勝てる戦争ならおやりになったほうがよい。負けるとわかった戦争ははじめからおやりにならぬほうがよい。これは古来、名将の道です。

 

先人の真似ごとはくだらぬと思うな。

 

丸くとも 一かどあれや人心 あまりまろきは ころびやすきぞ


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