[名言・格言集] ロバート・A・ハインライン(SF作家)

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はじめに

当ページは、古今東西のあらゆる偉人たちの名言・格言を集約しております。

真の名言に解説など不要。私個人の意見などなおさらだと思っている。かと言って、一つの言葉だけでは発言者の真意を汲み取るのは難しい。

そこで、紹介する名言の「順番」に私の思いを込めてみた。

発言者の信念、それを実現するための方法論・哲学、過程の努力、その結果で得た誇り、新たな野望、独特な人生観、未来に託す希望・・・

そんなストーリーを想像しながら、人物像を掴み、生きたメッセージとして受け取る。素敵な言葉たちを、よく噛んでよく味わって、心の栄養として蓄える。

ここを、そんな場所にしてまいります。

-SF作家-
ロバート・A・ハインライン

基本プロフィール

生年月日:1907年7月7日
死没:1988年5月8日(80歳没)

ざっくり人物紹介

アイザック・アシモフ」、「アーサー・C・クラーク」と合わせて三大SF作家 (The Big Three) と呼ばれる。「SF界の長老」(the dean of science fiction writers)とも呼ばれ、SFの大衆化を進めた人物。

また、携帯電話をはじめ、動く歩道や太陽電池パネル、ウォーターベッド、自動掃除ロボット等、現代に存在する数々の発明品を作中で予言した。

-ロバート・A・ハインライン-
名言・格言集

学ぶということは目的のための手段ではない。それ自体が目的なのだ。

 

私は私に同調する人間から学んだことはない。

 

常に専門家の意見を聞きなさい。彼らは、何ができなくてそれがどうしてできないかを教えてくれるだろう。そのうえでそれをやるのです。

 

どんな場所やどんなものにも、創る人、消費する人、だます人がいる。

 

世界が進歩したのは、怠け者がもっと簡単な方法を探そうとしたからだ。

 

どんなパンにも酵母は必要だ。厄介な連中をすっかり取り除いてしまった社会は下り坂になる。

 

自分の目標を明確にしなければ、毎日のつまらない出来事に心を奪われてしまい、最終的にはその奴隷になってしまうだろう。

 

愛というのは、要するに、自分以外の、もう一人の人間の幸福が、自分自身の幸福にとって、絶対的に、必須欠くべからざるものであるという状態である。


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