[名言・格言集]三國 連太郎(俳優、映画監督)

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はじめに

当ページは、古今東西のあらゆる偉人たちの名言・格言を集約しております。

真の名言に解説など不要。私個人の意見などなおさらだと思っている。かと言って、一つの言葉だけでは発言者の真意を汲み取るのは難しい。

そこで、紹介する名言の「順番」に私の思いを込めてみた。

発言者の信念、それを実現するための方法論・哲学、過程の努力、その結果で得た誇り、新たな野望、独特な人生観、未来に託す希望・・・

そんなストーリーを想像しながら、人物像を掴み、生きたメッセージとして受け取る。素敵な言葉たちを、よく噛んでよく味わって、心の栄養として蓄える。

ここを、そんな場所にしてまいります。

-俳優、映画監督-
三國 連太郎

基本プロフィール

生年月日:1923年1月20日
死没:2013年4月14日

ざっくり人物紹介

日本の俳優、映画監督。

22年間続いた映画「釣りバカ日誌」シリーズのスーさん役が有名。

個性派俳優として日本映画界を牽引。180本あまりの映画に出演した日本を代表する名優の1人。紫綬褒章、勲四等旭日小綬章を受章している。

自ら監督を務めた「親鸞・白い道」では、カンヌ国際映画祭の審査員賞を受賞。

佐藤浩市(俳優)の父でもある。

-三國 連太郎-
名言・格言集

私はまだ自分の歩く道を確かめている段階なので、今も生きているんでしょう。

 

自分が正しいと思う方向に向かって正々堂々と歩く。死ぬまで歩けるその人生さえ構築できれば、自分自身の中で精神的に敗北することはない。

 

憎まれようと、自分に忠実であればいい。

 

僕も不器用なんだよ、不器用な方がいいんだ。

 

偶然の出会いを重ねてきた僕ですが、自分の経験を踏まえて若い世代に伝えたいのは、「自分の才能にプライドを持つ」ということ。志を高く、誇りを持って突き進むことで、人生を実り豊かにしてくれる出会いを引き寄せて欲しいです。

 

人は一人では生きられない。だからこそ、人とのかかわりに人生は大きく左右されます。

 

人々の生活の糧になるような映画に出たい。

 

映画関係者はもっと娯楽ということを真剣に考えるべきではないか。


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