[名言・格言集]マイケル・ジョーダン(プロバスケットボール選手)

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はじめに

当ページは、古今東西のあらゆる偉人たちの名言・格言を集約しております。

真の名言に解説など不要。私個人の意見などなおさらだと思っている。かと言って、一つの言葉だけでは発言者の真意を汲み取るのは難しい。

そこで、紹介する名言の「順番」に私の思いを込めてみた。

発言者の信念、それを実現するための方法論・哲学、過程の努力、その結果で得た誇り、新たな野望、独特な人生観、未来に託す希望・・・

そんなストーリーを想像しながら、人物像を掴み、生きたメッセージとして受け取る。素敵な言葉たちを、よく噛んでよく味わって、心の栄養として蓄える。

ここを、そんな場所にしてまいります。

-プロバスケットボール選手-
マイケル・ジョーダン

基本プロフィール

生年月日:1963年2月17日
出生地:アメリカ合衆国ニューヨーク州ニューヨーク市ブルックリン区

ざっくり人物紹介

1984年から2003年まで、NBAのシカゴ・ブルズ、ワシントン・ウィザーズでプレー。

選手生活15年で、得点王10回、年間最多得点11回、平均得点30.12点(歴代1位)、通算得点32,292点(歴代4位)。

シカゴ・ブルズを6度の優勝に導き、シーズンMVP5回、NBAファイナルMVP受賞6回。アメリカ代表としてはロサンゼルスオリンピック(1984年) とバルセロナオリンピック(1992年)の2度にわたり金メダルを獲得。

これらの実績から、「バスケットボールの神様」と評される。

現役引退後はシャーロット・ボブキャッツ(現・シャーロット・ホーネッツ)を買収し、実業家として筆頭オーナーを務める。

 

マイケル・ジョーダン
名言・格言集

何かを始めるのは怖いことではない。怖いのは何も始めないことだ。


 

仕事をこなすからこそ報酬が得られる。人生にショートカットなどない。


 

ただプレーして、楽しく試合をすればいい。


 

自分の夢を、誰にもさらわれちゃいけない。


 

実現したいと願う人もいれば、実現してくれたらいいのにと夢想する人もいる。そして、みずから実現する人もいる。


 

あることを夢見る人もいれば、やりたいと思う人もいれば、それをやってみようとする人もいるんだ。


 

誰もが才能を持っている。でも能力を得るには努力が必要だ。


 

人生が自分に配ったカードは、ただ受け入れるしかない。しかし、手もとに来たカードの使い方を決め、勝機をつかむのは自分自身である。


 

僕が決断するうえでそれに左右されるということはありえないんだよ。マイケル・ジョーダンにとって何がいちばんベストか、それは本人がいちばんよく知っているんだ。最後に決断するのは自分自身だ。


 

情熱のすべてを注ぎ、110%の努力をしているかぎり、結果はどうでもいい。


 

ハートのすべてを注ぎ込めば、勝利するかどうかは問題ではない。


 

目標を達成するには、全力で取り組む以外に方法はない。そこに近道はない。


 

ステップ・バイ・ステップ。どんなことでも、何かを達成する場合にとるべき方法はただひとつ、一歩ずつ着実に立ち向かうことだ。これ以外に方法はない。


 

人生で何かを達成したいと思うときは、積極的かつ、攻撃的にならなければならないと僕は自覚している。目標を決めたら、それに向かってひたすら努力するだけだ。何かを達成しようとする場合、受身の姿勢では絶対に達成することはできないと確信している。


 

僕は練習であろうと試合であろうと勝つためにプレイする。何者であろうと僕の勝利への意欲の前に立ちはばかることはない。


 

僕はゲーム開始の10分で彼らに教えてあげられるだろう。 「ああ、マイケル・ジョーダンは本当に凄いのさ!」と。


 

誰かが僕との試合で最高のゲームをしたら、2度とはさせないようにする。


 

僕がボールを手にした途端、敵は獲物に一変する。


 

自分に期待することではじめて物事は可能になる。


 

挑戦することを恐れるな、自分が挑戦しないことを恐れろ。


 

不可能という言葉はあっても、挑戦しないという言葉はない。


 

失敗をすることは耐えられるが、挑戦しないでいることは耐えられない。


 

一度でもあきらめてしまうと、それが癖になる。絶対にあきらめるな。


 

無理だなんて絶対に口にするな。限界は恐怖と同じで、大抵幻想にしか過ぎないから。


 

努力すれば報われるって、ずっと信じてきたんだ。


 

一度心に決めたなら、それについて振り返ることはしない。


 

気持ち半分でやることなんて出来ない。結果も半分になってしまうからね。


 

成功は、やみくもに追い求めるものじゃない。それに向かってたゆまない努力を重ねるものだ。そうすれば、成功は思いがけない時にやって来る。それがわかっていない人が多いんだ。


 

何かが障害として立ちはだかっているように感じても、実際には何もない。ただ、ベストを尽くすチャンスと、ある程度の成功を収められる可能性があるだけだ。


 

本当に悪い状況に置かれているかは、その時点で判断できないこともあるんだ。


 

障害を前にして立ち止まることはない。壁にぶち当たっても、振り向いて諦めてはいけない。どうやってそれを乗り越えるか、突き進むか、回り込めるかを考え出すんだ。


 

もし自分の弱みとされる部分に立ち向かわなければならなくなったら、私はそれを強みに変えるやり方でやってきた。


 

わかりやすい格言を紹介しておこう。何事をなすにも、正しい方法と間違った方法があるという格言だ。たとえば、毎日8時間シュートの練習をしたとしよう。もし、この場合、間違った技術で練習を続けていたとしたら、間違った技術でシュートする名人になるだけだ。


 

10本連続でシュートを外しても僕はためらわない。次の1本が成功すれば、それは100本連続で成功する最初の1本目かもしれないだろう。


 

ボールが手から離れたあとは、何もできないのだから。ボールを手から放したあとは、何も考える必要はない。


 

私は大事なショットを外した後のことなんて考えたことがない。もし考えたならいつも悪い結果を思ってしまうからさ。


 

私は9,000回以上シュートを外し、300試合に敗れた。決勝シュートを任されて26回も外した。人生で何度も何度も失敗してきた。だから私は成功したんだ。


 

試合開始早々、何本かシュートを外しても「おい、今日はどうしたんだ」と考えるのではなく、「よし、リズムは掴めているぞ。これからだ」と楽に捉えられるかが大事なんだ。


 

試合に「負けた」ことは一度もない。ただ時間が足りなくなっただけだ。


 

成功を学ぶためには、まず失敗を学ばねばならない。


 

僕はつねに実践することでチームを引っ張ってきた。これは僕の性格だ。僕は言葉で引っ張ったことは一度もなかった。言葉で引っ張ろうと考えたことさえなかった。なぜなら、言葉が行動に勝ることはないと思っているからだ。


 

僕はどんな選手とチームを組みたいのか?僕は、チームのために犠牲を払うのは嫌だ、という5人のスーパースターとチームを組むよりも、個々の能力はそれほどでもないが、ひとつのチームとして結束できる5人の選手とプレイをしたいと思っている。


 

才能で試合に勝つことはできる、だがチームワークと知性は優勝に導くんだ。


 

成功したいと思うなら自己中心的でなければいけない。だがもし最高のレベルに達したなら、自己中心的であってはいけない。他人とうまく付き合い、一人になってはならない。


 

リーダーとなるためには、行動によって仲間から尊敬を集めなければならない。リーダーとなる人は、バスケットボールの練習であれ、営業会議であれ、家族との接し方であれ、つねに言行一致を貫かなければならない。


 

僕はこのチームのスーパースターじゃないし、誰も陰に押しやりたいとは思わない。チームメイトにとけ込みたいだけだ。


 

みんなの手本であるからにはネガティブであってはいけない。


 

愛とは、すべての試合をまるで最後の試合であるかのようにプレイすることだ。


 

チームになれば見えなくなるが、だが勝利の後には必ず個々人の力が存在しているんだ。


 

チームという単語にI(私)は無い。だが、勝利にI(私)はある。


 

一瞬でも基本を忘れたら、根本から崩れさってしまう。スポーツにおける正しい技術、会社における倫理、心構えといった基本を忘れたら、試合に勝てないし、会社や学校で成績をあげることもできない。


 

新しいことにぶつかっても、基本を身につけていたので、すべてを理解することができた。


 

僕がスポーツを始めたのはどうしてだと思う?女の子にもてたかったからさ。


 

めったに怪我をしないのは、常に全力でプレーをしているからだ。


 

私の体はどんなクラッチにも折れたりはしないが、ベンチで指を銜えているなんて精神がへし折れてしまうよ。


 

私は黒人だって知っている。だけど一人の人間として見てもらいたいし、みんなもそう願っているはずだよ。


 

僕のエナメルを使ったシューズと同じさ。人と違うから良いという人もいれば、違うから嫌だという人もいる。ついシューズとしての価値がどこにあるか忘れがちになってしまうね。


 

第二のマイケル・ジョーダンは現れないだろう。そして私も他の選手にマイケル・ジョーダンになれとは言わない。


 

僕のヒーローは両親さ。それ以外には僕のヒーローはいない。


 

バスケットボールを心から愛したヤツがいた。ただ、それだけでいい。


 

時々本当に空を飛んでるんじゃないかと思う時があるんだ。


 

運命よ、そこをどけ。オレが通る。


 

「最高のアスリートに求められるものは何か?」と学生に尋ねられたときの回答。
色々あるだろうが、一つ重要なのは、今まさに君が尋ねたことを自分に問い続ける姿勢だよ。


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