[名言・格言集]マーティン・ルーサー・キング・ジュニア(牧師)

投稿日:

はじめに

当ページは、古今東西のあらゆる偉人たちの名言・格言を集約しております。

真の名言に解説など不要。私個人の意見などなおさらだと思っている。かと言って、一つの言葉だけでは発言者の真意を汲み取るのは難しい。

そこで、紹介する名言の「順番」に私の思いを込めてみた。

発言者の信念、それを実現するための方法論・哲学、過程の努力、その結果で得た誇り、新たな野望、独特な人生観、未来に託す希望・・・

そんなストーリーを想像しながら、人物像を掴み、生きたメッセージとして受け取る。素敵な言葉たちを、よく噛んでよく味わって、心の栄養として蓄える。

ここを、そんな場所にしてまいります。

-牧師-
マーティン・ルーサー・キング・ジュニア

基本プロフィール

生年月日:1929年1月15日
死没:1968年4月4日

ざっくり人物紹介

キング牧師の名で知られる、アメリカ合衆国のプロテスタントバプテスト派の牧師。アフリカ系アメリカ人公民権運動の指導者として活躍した。

「I Have a Dream(私には夢がある)」の演説が有名。アメリカの人種差別の歴史を語る上では欠かせない重要な人物の一人。1964年にはノーベル平和賞を受賞。

1968年に白人男性に暗殺され、39歳で死没。1986年より、キングの誕生日(1月15日)に近い毎年1月第3月曜日は「キング牧師記念日(Martin Luther King, Jr. Day)」として祝日となった。

-マーティン・ルーサー・キング・ジュニア-
名言・格言集

問題になっていることに沈黙するようになったとき、我々の命は終わりに向かい始める。

 

人は「発言する」ことにのみならず、「発言しない」ということにも責任を持たなければならない。

 

黙って服従することは、しばしば安易な道ではあるが、決して道徳的な道ではないのだ。それは臆病者の道なのだ。

 

悪を仕方ないと受け入れる人は、悪の一部となる。悪に抵抗しない人は、実は悪に協力しているのだ。

 

最大の悲劇は、悪人の圧制や残酷さではなく、善人の沈黙である。

 

この世で本当の無知と良心的な愚かさほど危険なものはない。

 

自由は決して圧制者の方から自発的に与えられることはない。しいたげられている者が要求しなくてはならないのだ。

 

どこにおける不正であっても、あらゆるところの公正への脅威となる。

 

嘘は、生き続けることなどできない。

 

ほとんどいつも、創造的でひたむきな少数派が世界をより良いものにしてきた。

 

人は兄弟姉妹として、共に生きていく術を学ばなければならない。それが出来なければ、私たちは愚か者として共に滅びることになる。

 

人間はだれでも、創造的な利他主義という光の道を歩むのか、それとも破壊的な利己主義という闇の道を歩むのか決断しなければならない。

 

「目には目を」という古い法を守っていたら、世の中の人々はみんな目が見えなくなってしまう。

 

闇は、闇で追い払うことはできない。光だけがそれを可能にする。憎しみは憎しみで追い払うことはできない。愛だけがそれを可能にする。

 

憎しみは人生を麻痺させる。だが愛は人生を解放する。

 

愛だけが、敵を友人に変えられる唯一の力だ。

 

人を許すことを覚え、身につけなければいけません。許す力量のない者には、愛する力もありません。最悪の人間にもどこか取り柄があるように、最高の人間にも悪い面はあります。これがわかれば、敵を憎む気持ちが薄れます。

 

結局、我々は敵の言葉ではなく友人の沈黙を覚えているものなのだ。

 

あなたが正しいとき、過激になりすぎてはいけない。あなたが間違っているとき、保守的になりすぎてはいけない。

 

人生で最も永続的でしかも緊急の問いかけは、「他人のために、いまあなたは何をしているか」である。

 

誰かのためになるのに、学位は要らない。誰かのためになるのに、主語と述語を揃える必要もない。ただ、思いやりに溢れた心さえあればよい。愛によって生まれた魂さえあればよい。

 

真の平和とは、単に緊張がないだけではなく、そこに正義が存在することである。

 

幸せを探そうとしない人は、もっとも確実に幸せを見つけるようです。なぜなら、幸せを探す人は、幸せになるもっとも確実な方法を忘れているからです。それは、他人の幸せを探すということです。

 

人は、個人的な狭い関心事を越え、人類全体に関わる広い関心事に向かうようになって初めて本当の人生を歩み始めるのである。

 

心の中に夢をしまっておく場所をいつも空けておきなさい。

 

人の真価がわかるのは喜びに包まれている瞬間ではなく、試練や論争に立ち向かうときに示す態度である。

 

真のリーダーとは、合意を探す者ではなく、合意の形成者となる者である。

 

すべての進歩は不安定であり、一つの問題を解決しても、我々はまた他の問題に直面することになる。

 

私たちは、限りある失望を受け入れなければならない。しかし無限なる希望を失ってはならない。

 

私たちには今日も明日も困難が待ち受けている。それでも私には夢がある。

 

そのために死ねる何かを見つけていない人間は、生きるのにふさわしくない。

 

疑わずに最初の一段を登りなさい。階段のすべて見えなくてもいい。とにかく最初の一歩を踏み出すのです。

 

人は何のために生きているかをいつも考えておかなければいけません。この問題が解決されていれば、その人は死についてあまり考えなくなります。

 

人は死んでも、その人の影響は死ぬことはない。

 

今日、私には夢がある。


<スポンサーリンク>

-Word

Copyright© ReRelish , 2020 All Rights Reserved.