[名言・格言集]小泉 純一郎(政治家)

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はじめに

当ページは、古今東西のあらゆる偉人たちの名言・格言を集約しております。

真の名言に解説など不要。私個人の意見などなおさらだと思っている。かと言って、一つの言葉だけでは発言者の真意を汲み取るのは難しい。

そこで、紹介する名言の「順番」に私の思いを込めてみた。

発言者の信念、それを実現するための方法論・哲学、過程の努力、その結果で得た誇り、新たな野望、独特な人生観、未来に託す希望・・・

そんなストーリーを想像しながら、人物像を掴み、生きたメッセージとして受け取る。素敵な言葉たちを、よく噛んでよく味わって、心の栄養として蓄える。

ここを、そんな場所にしてまいります。

-政治家-
小泉 純一郎

基本プロフィール

生年月日:1942年1月8日

ざっくり人物紹介

第87・88・89代の内閣総理大臣。

賛否はあるが、小さな政府を目指し、郵政民営化等を実現。
国債発行高を抑えつつ、景気回復も進めた。
北朝鮮に拉致を認めさせ、5名を日本に帰国させた。

内閣総理大臣在任期間は1980日。第二次世界大戦後の内閣総理大臣としては第4位。

-小泉 純一郎-
名言・格言集

格差が出ることが悪いとは思わない。成功者をねたんだり、能力ある者の足を引っ張ったりする風潮を慎まないと社会は発展しない。

 

悪平等で努力しなくても同じだとか、一生懸命がんばっても一等賞、二等賞、三等賞が全部同じだと、やる気をなくす人が出る。

 

失敗のない人間は、面白くない。

 

ある程度の痛みに耐えないと明るい展望が開けることはありえない。

 

「勝ち組」「負け組」はいいけれど、「待ち組」は問題。

 

闘って敗れた負け組はほめらるべきで、むしろ闘おうとしない人が問題。

 

失うことを恐れてはしがらみから抜けられない。しかし捨て身で臨めば何でもできる。

 

チャンスがあったら逃げないで挑戦することが必要だ。

 

新しいストレスが来ると古いストレスを忘れてしまう。これが私のストレス解消法。

 

目先のことに鈍感になれ。

 

すさまじい抵抗に恐れをなしちゃいかん。抵抗勢力が私の元気の元だ。批判されるからこそ元気が出る。

 

小泉は駄目だ、というのは構わない。でも日本は駄目だ、というのは許さない。

 

おれの信念だ。殺されてもいい。

 

昨日の敵は今日の友。今日の友はあしたの敵。これが当たり前の世界だ。これをわきまえながら友情ははぐくむことが大事だ。


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