[名言・格言集] ハリール・ジブラーン(詩人、画家、彫刻家)

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はじめに

当ページは、古今東西のあらゆる偉人たちの名言・格言を集約しております。

真の名言に解説など不要。私個人の意見などなおさらだと思っている。かと言って、一つの言葉だけでは発言者の真意を汲み取るのは難しい。

そこで、紹介する名言の「順番」に私の思いを込めてみた。

発言者の信念、それを実現するための方法論・哲学、過程の努力、その結果で得た誇り、新たな野望、独特な人生観、未来に託す希望・・・

そんなストーリーを想像しながら、人物像を掴み、生きたメッセージとして受け取る。素敵な言葉たちを、よく噛んでよく味わって、心の栄養として蓄える。

ここを、そんな場所にしてまいります。

-詩人、画家、彫刻家-
ハリール・ジブラーン

基本プロフィール

生年月日:1883年1月6日

死没:1931年4月10日

ざっくり人物紹介

宗教・哲学に根ざした、壮大な詩や絵画を残し、多くの詩人や政治家に影響を与えた。

1923年英語で発表された詩集、『The Prophet(預言者)』は世界的に著名。皇太子妃だった当時の皇后美智子様も愛読。

「20世紀のウィリアム・ブレイク」とも称される。

-ゴットフリート・ライプニッツ-
名言・格言集

互いに手をつなぐ時にも間をあけよう。

 

親しい者との間にも距離を置きなさい。

 

寺院の柱は離れ離れに立ち、樫と杉はお互いの仲に育つことはない。

 

友情とはいつも心地良いものだが、責任が伴う。友情を機会として利用してはならない。

 

相手の本音は自分に打ち明けたところにではなく、打ち明けられなかったところにある。だから、もし相手を理解しようと思うのなら、相手が言ったことにではなく、言わなかったことに耳を傾けなさい。

 

仕事とは、「愛」を目に見える形に表現することである。

 

あなたが働く時、あなたは地球の大切な夢の一部を実現させている。その夢が生まれた時に、あなたに割り当てられた部分を成就させている。

 

仕事を愛する気になれず、嫌でたまらないなら、仕事なんかやめて、寺の門前へ座って、仕事が好きな者の施しでも受けるがよい。

 

あなたの痛みは、あなたの理解を閉じ込めている殻が破れる痛みである。

 

人は、夜の道を通り過ぎなければ、夜明けに達することはできない。

 

苦しみを選んでいるのは、実は私たち自身なのです。それは、あなたの病んだ部分を癒すために、あなたの内部にいる医者が選んだ苦い薬なのです。ですから、その医者を信じ、文句を言わず、心穏やかに、素直に、その薬を服用しましょう。

 

悲しみが深くあなた自身に刻み込まれるほど、より多くの喜びを抱擁することができる。

 

洞穴で育った木には実がならない。

 

あなたを救う唯一の道は、他者を救うことだ。

 

頂上に達したら、新たな頂をめざして、また上り始めればよい。

 

もし本当に死の精髄を見たければ、生の実体に向けて心をいっぱいに開きなさい。なぜなら、川と海が一体であるように、生と死は一体だからである。

 

あなたは弓であり、あなたの子どもはあなたから、飛びたつ矢である。

 

あなたの子どもはあなたの子どもではない。待ちこがれた、生(せい)そのものの息子であり娘である。あなたを経てきたが、あなたから来たのではない。あなたとともにいるが、あなたに属してはいない。

 

あなたは(自分の子どもに)愛情を与えても、考えを与えてはならない。なぜなら、彼らには彼らの考えがあるから。

 

あなたは彼ら(自分の子どもに)のために努力はしても、彼らをあなたのようにすることを求めてはならない。なぜなら生(せい)は後戻りしないし、きのうにとどまりもしないのだから。

 

信仰は心のオアシスだ。そこへは、思考のキャラバンは到達することはない。

 

疑惑とは、あまりに淋しくて、信頼が自分の双子の兄弟だとわからない苦しみのことだ。

 

どの人にも何か私が学べるところがある。そこでは私はその人の生徒だ。

 

愛は幸せを震わせる。

 

一日一日の生活は君の社(やしろ)、君の宗教だ。

 

昨日は今日の記憶。明日は今日の夢。


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