[名言・格言集] ゴットフリート・ライプニッツ(学者・思想家)

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はじめに

当ページは、古今東西のあらゆる偉人たちの名言・格言を集約しております。

真の名言に解説など不要。私個人の意見などなおさらだと思っている。かと言って、一つの言葉だけでは発言者の真意を汲み取るのは難しい。

そこで、紹介する名言の「順番」に私の思いを込めてみた。

発言者の信念、それを実現するための方法論・哲学、過程の努力、その結果で得た誇り、新たな野望、独特な人生観、未来に託す希望・・・

そんなストーリーを想像しながら、人物像を掴み、生きたメッセージとして受け取る。素敵な言葉たちを、よく噛んでよく味わって、心の栄養として蓄える。

ここを、そんな場所にしてまいります。

-学者・思想家-
ゴットフリート・ライプニッツ

基本プロフィール

生年月日:1646年7月1日
死没:1716年11月14日

ざっくり人物紹介

哲学者、数学者、科学者、思想家、政治家、外交官と、幅広い分野で活躍した。

アイザック・ニュートンとは独立して微積分法を発見。現在、微分や積分の記号は彼のライプニッツの記法が使われている。

法学、政治学、歴史学、神学、哲学、数学、経済学、自然哲学(物理学)、論理学等、あらゆる学問に精通。

それらを個々の独立した学問としてではなく、「普遍学」として体系づけようとした。

-ゴットフリート・ライプニッツ-
名言・格言集

愛するとは、自分の幸せを相手の幸せに重ねることである。

 

苦いものを味わったことのない者は、甘いものを得たことがない。

 

もしこの世界に悪がなかったら、それはもはやこの世界ではない。

 

自然界には完全に同じものはふたつとしてない。

 

知性のなかには感覚から引きだされないものはない。ただし知性そのものは例外である。私は2+2=4になることを知るのに、感覚の助けなど借りはしない。

 

音楽は隠れた算術の営みであるが、これに携わっている人は、自分が数を操作していることに気づいていない。

 

神を信仰すると言っても、自分の悟性で推測できるものしか信仰しないのは、神の理念を極小化する人間である。

 

神は奇数を喜ぶ。


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