[名言・格言集]ジョージ・ワシントン(アメリカ合衆国の軍人、政治家、大統領)

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はじめに

当ページは、古今東西のあらゆる偉人たちの名言・格言を集約しております。

真の名言に解説など不要。私個人の意見などなおさらだと思っている。かと言って、一つの言葉だけでは発言者の真意を汲み取るのは難しい。

そこで、紹介する名言の「順番」に私の思いを込めてみた。

発言者の信念、それを実現するための方法論・哲学、過程の努力、その結果で得た誇り、新たな野望、独特な人生観、未来に託す希望・・・

そんなストーリーを想像しながら、人物像を掴み、生きたメッセージとして受け取る。素敵な言葉たちを、よく噛んでよく味わって、心の栄養として蓄える。

ここを、そんな場所にしてまいります。

-アメリカ合衆国の軍人、政治家、大統領-
ジョージ・ワシントン

基本プロフィール

生年月日:1732年2月22日
死没:1799年12月14日

ざっくり人物紹介

アメリカ合衆国初代大統領。「アメリカ合衆国建国の父」と称される。

司令官としてアメリカ独立戦争(1775年~1783年)を戦い、勝利。1783年のパリ条約によってアメリカの独立が承認された。

その後、初代大統領に就任。建国されたばかりのアメリカ合衆国の礎を築いた。

死去してから200年以上経った今も、米国史上最も重要な指導者の一人として認識されている。 1ドル紙幣にも印刷されている。

 

-ジョージ・ワシントン-
名言・格言集

偽りの愛国心で人を欺く行為に用心しなさい。


 

独裁的な権力は、自由が粗末に扱われて破滅したときに最も簡単に確立される。


 

政治家は時折、大衆迎合を試みる。時勢を利して勢力を得ようとする。それによって狡猾で野心に富み、道義心のない者が民主主義の力を失わせ、政府の統治からの収奪を始める。そうして結局は彼らに権力を与え、不当な支配を許した大衆を破壊するのだ。


 

政治とは理性ではない。雄弁でもない。政治とは力である。炎のような、つまり、危険な使用人であり、恐ろしい主人である。


 

人権は高徳な人々の間でのみ成立可能なものだ。政府は人々の間に徳がある限り、君主制や寡頭政治、貴族政治などの専制的、抑圧的な政治体制に戻ってはならない。


 

この合衆国という偉大な実験において最も重要なのは、最初の大統領の選出ではなく、2番目の大統領の選出だ。平和的な権力の移行が行われれば、この国は他の世界の国々と異なった国家になることができるだろう。


 

いつの日か、アメリカ合衆国の例に続いて、ヨーロッパ合衆国が生まれるだろう。


 

憲法は、わたしが決して置き去ることのない道しるべだ。


 

合意によって制定された法律は、個人によって踏みにじられてはならない。


 

幸福と道徳的義務は、密接に関係している。


 

良心という神聖な火花を、胸の中で消さないように努めなさい。


 

全ての歴史において驚きなのは、政府に不要な重荷を背負わされることに対する、人々の我慢強さだ。


 

有為の士はどこにいるのだ?なぜ国家を救うために進み出ないのだ?


 

我々の進むべき道は、勇敢な抵抗か、卑屈な服従か。


 

アメリカ人が自由人になるか奴隷になるかを決めなければならない時が迫っている。


 

私の生涯を通じて、私の所有する奴隷が自由を得ることは、私の望みであり意思でもある。


 

自由はひとたび根付きはじめると急速に成長する植物である。


 

国民は互いに助け合い、一つの連合体になる必要がある。それは一言で言えば、国家になるということだ。アメリカ人となれ、それがあなた達の真の姿だ。


 

アメリカ人であれ。地域で対立してはならない。北も南も東も西もないのだ。


 

アメリカは富裕で立派な客人だけでなく、抑圧され迫害された全ての国や宗教の人々に寛容である。我々は、もし彼らがそれに値するだけの礼節を持ち、行動をするならば、彼らに全ての権利や利益を与える。


 

私はこの国が安全になり、あらゆる国に属する、高潔で迫害された人々にふさわしい避難先になることを望んでいる。


 

全ての国に対して誠意と正義を守りなさい。全てのものと平和と調和を育みなさい。


 

戦争に備えることは、平和を守る最も有効な手段のひとつである。


 

銃は憲法の次に重要である。


 

人々の権利を確保するため、人々の間に政府が組織される。


 

われわれは軍人になったとき、市民であることをやめたのではない。


 

私の一番の願いは、人類の病である戦争が地上から消え去るのを見届けることだ。


 

他人を押さえつけている限り、自分もそこから動くことはできない。


 

人の話の腰を折ってはいけない。人の話題を横取りしてもいけない。


 

上司と口論してはいけない。あなたの判断を穏やかに聞いてもらうように心がけよう。


 

議論するときは、相手に言いたいことを言わせずにやり込めようとしてはいけない。


 

その場にいない人を、批判してはいけない。


 

他人の言うことすべてに反論してはいけない。


 

自分の評判を重視するなら、質のよい人々とつきあうべきだ。悪い仲間といるより、独りでいた方がましである。


 

私の意見としては、義務を遂行するためにはいつも1人いれば充分だ。2人で働いてもあまり良くないし、3人以上がそれに雇われていれば、ほとんど何も遂行されない。


 

おのれの職分を守り黙々と義務を遂行することは、中傷に対する最上の答えである。


 

出来ないことを引き受けるな。約束を守ることには、細心であれ。


 

約束を守ることを、常に頭に置いておきなさい。


 

下手な言い訳をするよりも言い訳しない方がましだ。


 

正直は、常に最上の政策である。


 

常に継続してやっていれば、素晴らしいことが出来るようになる。


 

人間の体は一晩くらい寝なくても決してまいるものではない。


 

真実を明るみに出そうとする努力があるところでは、真実が最終的に勝つだろう。


 

心配とは、取り越し苦労をする人々が支払う利息である。


 

過去の過ちから役に立つ教訓を引き出すためと、高価な代償を払って得た利益を得るためでない限り、私たちは過去を振り返るべきではない。


 

幸福は外界の枠組みの中にある外面的な面よりも、人の心の内面的な枠組みに多く依存する。


 

誰にでも礼儀正しくありなさい、しかし本当に親密になるのは数人でよい。そして、その数人と親密になる前に、彼らを十分に試しなさい。


 

さながら、友情とは、成長の遅い植物である。その花を開くには、度重なる危機も耐え抜かねばならない。


 

私の母は、今までに見た女性の中で一番美しい人でした。私が今あるのは、すべて母のおかげです。生涯の成功のすべては母から与えられた道徳教育、知的教育、身体教育のおかげなのです。


 

この国の将来は若者へのキリスト教教育にかかっている。


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