[名言・格言集]ガリレオ・ガリレイ(物理学者、天文学者、発明家、哲学者)

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はじめに

当ページは、古今東西のあらゆる偉人たちの名言・格言を集約しております。

真の名言に解説など不要。私個人の意見などなおさらだと思っている。かと言って、一つの言葉だけでは発言者の真意を汲み取るのは難しい。

そこで、紹介する名言の「順番」に私の思いを込めてみた。

発言者の信念、それを実現するための方法論・哲学、過程の努力、その結果で得た誇り、新たな野望、独特な人生観、未来に託す希望・・・

そんなストーリーを想像しながら、人物像を掴み、生きたメッセージとして受け取る。素敵な言葉たちを、よく噛んでよく味わって、心の栄養として蓄える。

ここを、そんな場所にしてまいります。

物理学者、天文学者、発明家、哲学者
ガリレオ・ガリレイ

基本プロフィール

生年月日:1564年2月15日(ユリウス暦)
死没:1642年1月8日(グレゴリオ暦)

ざっくり人物紹介

ニコラウス・コペルニクス、ヨハネス・ケプラー、アイザック・ニュートンと並び、「科学革命の中心人物」として知られる。 「自分自身で実験を行って、実際に起こる現象を自分の眼で確かめる」という手法を取った最初期の科学者であり、 ロジャー・ベーコンと並び、「科学的手法の開拓者の一人」としても知られる。「科学の父」とも称される。 

また、望遠鏡をもっとも早くから取り入れた一人であるも言われており、「天文学の父」とも称される。

物理学・天文学において多大な功績を残し、1973年から1983年まではイタリアの2,000リラ紙幣に肖像が採用されたりと、世界中で高く評価される。

 

ガリレオ・ガリレイ
名言・格言集

人にものを教えることはできない。みずから気づく手助けができるだけだ。


 

私は、何も学ぶべきものがないほど愚かな人に会ったことはない。


 

学者は、それゆえという言葉をしきりに使うが、なにゆえ、それゆえなのか俗人には分からない。なにか、偉そうな言葉で誤魔化されているようだ。


 

言葉や属性こそ、物事の本質に一致すべきであり、逆に本質を言葉に従わせるべきではない。というのは、最初に事物が存在し、言葉はその後に従うものだからである。


 

どうして君は他人の報告を信じるばかりで、自分の眼で観察したり見たりしなかったのか。


 

懐疑は発明の父である。


 

書物よりも見たり聞いたりすること、地位よりも経験が第一の教育者だ。


 

見えないと始まらない。見ようとしないと始まらない。


 

物事には見えないものがある。それこそが重要かもしれない。


 

聖書は我々にいかに天へ行くかを教える。いかに諸天体が動くかを教えるのではない。


 

感覚が役に立たないとき、理性が役に立ち始めるのだ。


 

自然はわれわれの知性にとっては限りなく驚嘆すべきことを最高度の容易さと単純さとで行なっている。


 

哲学はわれわれの目の前にひろげられているこの巨大な書物、つまり宇宙に書かれている。


 

科学はこの宇宙という名の分厚い本の中に書かれていて、私たちの目の前に開かれている。しかし、そこに使われている言語を学び文字を解釈しなければ、誰もその内容を理解できない。その言語こそは数学である。


 

数学は、科学へとつながる鍵とドアである。


 

数学は神が宇宙を書いたアルファベットだ。


 

宇宙は数学という言語で書かれている。そしてその文字は三角形であり、円であり、その他の幾何学図形である。これがなかったら、宇宙の言葉は人間にはひとことも理解できない。これがなかったら、人は暗い迷路をたださまようばかりである。


 

あらゆる真実は一度発見されれば理解するのは容易だ。肝心なのは真実を発見することだ。


 

私はあまりに深く星を愛しているがゆえに、夜を恐れたことはない。


 

結果にはすべて、原因がある。


 

それでも地球は動いている。


 

堕落した自由人というのは最悪の奴隷である。


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