[名言・格言集] E・M・フォースター(小説家)

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はじめに

当ページは、古今東西のあらゆる偉人たちの名言・格言を集約しております。

真の名言に解説など不要。私個人の意見などなおさらだと思っている。かと言って、一つの言葉だけでは発言者の真意を汲み取るのは難しい。

そこで、紹介する名言の「順番」に私の思いを込めてみた。

発言者の信念、それを実現するための方法論・哲学、過程の努力、その結果で得た誇り、新たな野望、独特な人生観、未来に託す希望・・・

そんなストーリーを想像しながら、人物像を掴み、生きたメッセージとして受け取る。素敵な言葉たちを、よく噛んでよく味わって、心の栄養として蓄える。

ここを、そんな場所にしてまいります。

-SF作家-
E・M・フォースター

基本プロフィール

生年月日:1879年1月1日

死没:1970年6月7日

出生地:イングランド

ざっくり人物紹介

世俗的なヒューマニストとしての視点を持つ彼。

人種、階級、家庭環境 等、異なる文化、価値観を持つ者同士が接触することで巻き起こる出来事をテーマにした作品が多い。

同性愛者でもあり、同性愛をテーマとしたいくつかの短編もいくつか執筆。

代表作である「ハワーズ・エンド」「インドへの道」「眺めのいい部屋」等は今なお知名度が高い。

現存する勲章の中で最も名誉なものであるとも言われているメリット勲章も授与されている。

-E・M・フォースター-
名言・格言集

あまり人を理解できるとは思いません。わかるのは、好きか嫌いかだけです。

 

国家を裏切るか、友を裏切るかと迫られたときには,国家を裏切る勇気を持ちたいと思う。

 

明日は今日よりよくないかもしれず、悪いこともありうる。だが、明日にはひとつだけかけがえのない魅力がある。まだ来ていないということだ。


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