[名言・格言集]アントニオ猪木(プロレスラー、実業家、政治家)

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はじめに

当ページは、古今東西のあらゆる偉人たちの名言・格言を集約しております。

真の名言に解説など不要。私個人の意見などなおさらだと思っている。かと言って、一つの言葉だけでは発言者の真意を汲み取るのは難しい。

そこで、紹介する名言の「順番」に私の思いを込めてみた。

発言者の信念、それを実現するための方法論・哲学、過程の努力、その結果で得た誇り、新たな野望、独特な人生観、未来に託す希望・・・

そんなストーリーを想像しながら、人物像を掴み、生きたメッセージとして受け取る。素敵な言葉たちを、よく噛んでよく味わって、心の栄養として蓄える。

ここを、そんな場所にしてまいります。

-プロレスラー、実業家、政治家-
アントニオ猪木

基本プロフィール

生年月日:1943年2月20日
出生地:神奈川県横浜市鶴見区

ざっくり人物紹介

元WWF(現材のWWE)ヘビー級王者、UWA世界ヘビー級王者、NWFヘビー級王者。現役時代は新日本プロレスの創業や異種格闘技戦でも活躍。

政治家としては参議院議員(2期)、スポーツ平和党代表、日本維新の会副幹事長、次世代の党国民運動局長兼参議院政策調査会長、日本を元気にする会最高顧問、同代表などを歴任した。

北朝鮮の拉致問題解決に向けた取り組みにも尽力。

 

-アントニオ猪木-
名言・格言集

もともとありもしない「限界」にこだわると、己れの力に疑問をもつようになり、しくじったり、できなかったとき、「ああ、これが俺の限界だ、もうダメだ」とギブアップしてしまう。


 

夢を持て!でかければでかいほどいい。とにかく、夢を持て。大ぶろしきを広げて収まりがつかなくなってみろ、やらざるを得なくなるではないか。


 

子供に夢を持たせたければ、大人こそ夢を持て。


 

馬鹿になれ とことん馬鹿になれ 恥をかけ とことん恥をかけ かいてかいて恥かいて裸になったら見えてくる 本当の自分が見えてくる 本当の自分も笑ってた それくらい 馬鹿になれ。


 

いつか見てろよ、という立ち向かう姿勢が大事。


 

人生は挑戦の連続である。


 

寝てたいヤツは一日中寝ていろ!その代わり、やる以上はギネスブックの記録を作るぐらいの覚悟でやれ。


 

常識から1ミリでもいいから一歩踏み出せ。


 

自分の我を引っ込めたときには、必ずといっていいほど挫折感を味わう。


 

妥協して敗れるのか、必死に闘った結果敗れるのかでは大きな違いがある。


 

自らに満足している人間は、それで終わりだ。


 

わたしはプロレス修行時代、誰よりも大きな欲を持とうと思い練習した。


 

人は歩みを止めたときに、そして挑戦をあきらめたときに、年老いていくのだと思います。


 

貧しいから手に入れようとするものがある。


 

コンプレックスをバネに飛躍することができるのではないか。


 

踏み出せば、その一足が道となる。


 

出る前に負けること考えるバカいるかよ。


 

道はどんなに険しくとも、笑いながら歩こうぜ。


 

アドバルーンを上げれば何かが動き出す。


 

「闘いのロマン」という引き出しこそ、もっとも開けて欲しいものなんだ。


 

落ちたら、またはいあがってくればいいだけのこと。


 

どうってことはない。負けたと思ってないんだから。


 

元気が一番、元気があれば何でもできる!


 

人間には、必ず人生の転機を直感し、的確に判断できるかどうかを試される時が何度かある。


 

どん底に耐えられれば、裸になることができる。


 

迷わず行けよ。行けばわかる。


 

「迷わずいけよ」と言っても、俺にも迷う時もある。


 

悩みながらたどり着いた結論は、やはりトレーニングしかない。


 

派手に見えれば見えるほど、裏で地味な努力をしているのがあらゆる世界のプロだ。


 

さあ、やるんだ。やり抜くのだ。


 

「やれたらやる」ではなくて「やる」のだ。


 

しなやかな力はバランスがいい。


 

力を抜くことによって、相手のエネルギーを奪うことができる。


 

ルールを決めた以上はルール違反を犯さずに堂々と闘う。


 

一生懸命やっている人を小馬鹿にするのは、自分がかなわないから笑うことで逃げているのだ。


 

ちっちゃなケンカをするたびにスケールが小さくなる。


 

ただ単に相手を倒すだけであったのなら、社会において何の価値があろうか。


 

姑息なことはするな!


 

怒って怒って怒ってみろよ。怒りのタネが落ちてきて、昔のそれが芽を吹いた。


 

俺は人が喜んでくれるのが、生きがいというか喜び。


 

優しさのない正義はなく、強さもない。


 

時代に出会って、時代に恋して、時代を背負って歩きたい。


 

自分が受けた仕打ちを今度は自分がするというのは好きじゃない。


 

人にはいろいろ好き嫌いがある。俺にもどうしても好きになれない人間がいる。しかし、その人間がどういう情報を与えてくれるか、その人間を一度飲み込まなければ、それは得られない。人を飲み込むことのできる器というのは、人を包み込める大きさがなければならない。


 

最終的に相手を認めていく。


 

裏切りというものもそれはそれでいいと思う。


 

心が歪むのは肉体自体が不健康だからだ。


 

俺は金持ちじゃないけど、まぁ、盗った人がそれで少しでも懐が暖かくあるなら、いいんじゃないですか。


 

死ぬエネルギーがあるくらいだったら、まだまだ生きられると思った。


 

花が咲こうと咲くまいと、生きていることが花なんだ。


 

限界なんて言葉はこの世の中にはない、限界と言うから限界ができるんだ。どんなに慎重になっても、どんなに想像しても、行動についての結果は、やってみなければわかりません。でも、結果を恐れて行動しなければ、なにも生まれてきません。行動を起こせば、また新たな選択が生まれてきます。でも、その行動や選択には責任もついてきます。あなたの行動は多くの人にも影響をあたえます。言い訳はひとつも通用しません。それでも歩きましょう。人生逃げ道なし。


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