[名言で振り返るあらすじ]ドラマ「アンナチュラル」第6話

投稿日:2018-03-14 更新日:

ドラマ「アンナチュラル」第6話の名言で振り返るあらすじ ※ネタバレあり。

 

毎度のことながら、今回も一応あらすじを振り返る前にこのドラマのポイントを紹介しておきます。

 

最強の女性制作スタッフ

脚本家:野木 亜紀子
「逃げ恥」の脚本家
制作:新井 順子
湊かなえ作品のドラマ化を多数担当してきたプロデューサー
演出:塚原あゆ子
同じく湊かなえ作品のドラマ化を多数担当してきた演出家
主演:石原さとみ
女性人気No. 1女優?

この女性たちが、どんな作品に仕上げてくるか。
この上なく期待が膨らむ。

 

第6話の振り返りを始めます!

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前回、中堂に激怒したミコト。「UDIを辞めてください」と言い放つ。

しかし、中堂も引かない。

「お前には関係ない。」

 


 

その場面に居合わせた久部。
ミコトとの帰り道に聞く。

「中堂さん、辞めさせるんですか?」
「そんな権限私にはないよ。辞めてほしいわけでもない。なんとかしたいだけ。」
「さっきの、粷谷夕希子…」
「あれ?久部くんってなんでいるんだっけ?通り道じゃないよね?」
「さっき、みすみさん、電話で泣いてたみたいだったから。」
「それで来てくれたの?ありがとう。優しいねー、久部くんは。そのままでいてくれ。」

 


 

翌朝。

「共感は、恋への第一歩。せめて六郎にしときなよ、魅力は薄いけど人畜無害。」と東海林がミコトを冷やかす。

魅力は薄いけど人畜無害って 笑

そして、東海林は異性間交流会へ。

 


 

朝起きると、東海林は知らないところにいた。
ホテルのベット。

そして隣には、男性の遺体。

「今すぐ来て!!!」

東海林がミコトに助けを呼ぶ。

いつもいつも…次から次へと…。ミステリー、サスペンスの主人公はいつも大変だなーといつも思う…。

 


 

ミコトが到着。

「死んでるねー。」

ほんとに、次から次へと。

「好みじゃない男とここで何を?」
「同僚として聞いてる?法医学者として聞いてる?」
「両方。あったことすべて話して。」

 


 

東海林は酒に薬をもられた可能性がある。部屋は予め取ってあり、計画的。最低…。

亡くなった男の死因は、おそらく窒息死。チアノーゼが出ていた。

結局謎のままだが、東海林は一先ず、無事に帰らせてもらえることに。

「どうせやるなら細川さんとやるわ。紳士的で細マッチョ。」と文句を言う東海林。

そんなこと言っている場合ではないが。

 


 

別件の解剖を始める。

今日のご遺体は、道端で突然倒れて亡くなったとのこと。

中堂さんの所見は、おそらく窒息死。

そこで、東海林が叫ぶ。

「紳士的で細マッチョ、細川さん…。」

東海林の隣で死んでいた男性。
そして、道端で突然倒れて亡くなったこの細川さん。

二人は同じジムにも通う旧知の仲。立て続けに謎の窒息死。そして、二人とも手首、両耳の裏に発赤。

アンナチュラルデス

明らかに、連続殺人。

 


 

亡くなった二人と東海林が通うジムでは、全員にイヤーカフが支給されている。

毛細血管が集まっている耳にそれをつけることで、心拍数や血圧、体温なんかをリアルタイムで管理できる、イヤーカフ型のバイタルセンサー。

この機器が入手できれば、二人が死んだ瞬間の身体の変化がわかると考える。

 


 

毛利刑事によると、実は東海林以外にも、過去に二人、同様の手口でホテルに連れて行かれていた。

今回の遺体二人が口裏を合わせ、「合意のもとだった」と証言し、被害者の方が泣き寝入りで終わった過去がある。

その被害者の誰かが二人を殺したのではないかと、珍しく「殺人」で話を進める毛利刑事。

実はこの件、本庁が担当することになったらしい。「連続殺人」として調査を進めると。別の医大に解剖も依頼済み。

 


 

そこは、明邦大学。

あの坂本さんが行った病院。
ミコトと久部は坂本さんに会いに行く。

 


 

坂本さんの情報。

死因は窒息死。
どうやって窒息したかは不明。
手には発赤。
耳の裏までは見なかった。
警察は毒殺を疑っていて、よく調べてくれって。
呼吸筋をマヒさせる毒もあるからと。
その理由は、なんと、薬毒物の専門家が容疑者だからなんだって!
僕と同業者の女!

完全に、同業の容疑者=東海林のこと。笑

 


 

警視庁の人間がUDIラボに到着した。

中堂が「一旦逃げろ」と東海林に指示。

「今の状況で任意同行に応じたらくそつまらん理由で拘留されてやってもいない罪を自白させられる。死体に慣れてるから人が殺せるだのなんだのわけわからんクソでっちあげストーリーを密室で毎日毎日念仏のように唱えられてみろ。くそほどの体力気力根性が無いとくじける。東海林、お前、体力気力根性あんのか?」

「どれも全然ない。」

 


 

警視庁捜査二課が到着するも、神倉さんがなんとかごまかす。

逃げる東海林はミコトと久部と合流した。

 


 

ミコトと東海林の二人は、ジム(Cate-C)の管理者であるの岩永さんに会いに行くことに。

ミコトは介護士を偽り、バイタルセンサーのデータを見せてほしいと頼むが、個人情報だと断られる。
しかし、イニシャルだけならわからないからと、なんとか見せてもらう。

岩永さんの離席中、東海林がミコトに、彼氏との破局理由を聞く。

「なんでだっていいでしょ。」と話そうとしないミコト。

「あっそ。ミコトってそういうところあるよねー。何も話さないし、何考えてるかわかんない。まあいいけど、別にうちら友達じゃないし。」

「まあそうね。ただの同僚だし。」

「ただの同僚なのにつき合わせちゃってごめんなさい。」

「いいえー。UDIラボのためですから。」

混沌とした二人の喧嘩。どうした二人…。

 


 

データを見ることができた二人。中堂に電話する。

「二人とも、呼吸停止の3分くらい前から心拍数が上がっている。それに伴い呼吸数は低下、血圧は上昇。心拍数がピークになって呼吸停止。それから2分ほど心臓は動いていましたが、酸欠のまま死亡。おそらくなんらかの刺激が与えられてたっていうことになるのですが、それが何かわからない。」

「中堂さん、もしかしたら…」

「ああ、ありえなくはないが、確認のしようがないな。」

そこに、ちょうど毛利刑事が中堂にその機器を持ってきた。

 


 

久部が、あの怪しいフリー記者の宍戸さんに会いに行く。

そこでいくつかの情報を得る。

 

亡くなった二人は学生時代、サークルの悪い仲間と派手に遊んでおり、集団強姦事件を起こしていた。

しかし、なんとか和解に持ちこみ、この悪いお仲間たちは無傷で卒業した。

でも、その事件と今回の殺しは無関係。何故、捜査二課が動いているか。

それは、この二人がビットコインに関係する詐欺事件に関わっていたから。

奴らはとあるコインがもうじきシンガポール政府公認の通貨になるという嘘の情報を流し、小金持ちをだまし、合法的に4憶を手に入れていた。

そして、捜査二課が水面下でマークしようとしていた矢先に、二人が死んだ。

さらに、ここからが捜査二課がまだ掴めていない情報。

悪いお仲間はあと二人いる。パイロットの立花と、ジムを運営する岩永。

この全員がコイン詐欺に関わっている。

 


 

機器を調べていくと、死んだ二人の端末には異常があった。

電流を流すためのコンデンサーが組み込まれていた。

死因は、感電死。犯人が狙ったのは、神経のマヒだった。

端末が、外部から信号を受信すると微小の電流が流れる。

電流は体内を流れ、端末と左右のイヤーカフとの共振によって増幅されて、頚椎の神経にショックを与える。

頚椎の信用神経は腹の横隔膜につながっている。

信用神経がマヒすれば、横隔膜もマヒして動かなくなる。

左右の横隔膜が動かなければ、人間は呼吸できずに死んでしまう。

窒息は窒息でも、関電によって引き起こされた窒息だった。

 

東海林「端末を改造できる人なんて、一人しかいなくない?」
ミコト「いないね…。」

よかった!いつもの二人の掛け合い!

 


 

同じイヤーカフを受け取っている立花さんを助けないといけない。

しかし、気持ちが萎えたと乗り気じゃ無い東海林。

「もう、悪い者同士好きに殺しあえばいいじゃん。」
「東海林、何言ってんの」
「だって、四人は詐欺仲間で、大学時代は強姦仲間だよ?」
「ダブルで最悪だね。」
「最悪オブ最悪。」
「でも、どんなに最悪な人間でも、人殺しを見逃すわけにはいかないの。私たちが裁くんじゃない。法律で裁く。それにもし立花さんが殺されたら、必要な証言が取れず、東海林の無実を晴らせなくなるかもよ。」

 


 

立花さんに電話しようにも、電話番号がわからない。

立花さんはパイロット。
フライト中に電源のスイッチを入れられたら?

最悪の状況を想定する二人。

その立花さん。幸せそうな家族を飛行機に乗せてあげてしまった。不運にも、そんなときに殺しの電源を入れる岩永さん。

そこに、木林が中堂に言われ二人を迎えにきた。木林さんの車で飛行場に駆けつける二人。

しかし、フライトの助走が始まってしまっていた。電源も入ってしまっている。

あの顔で、木林さんが笑顔で思いっきり柵に突っ込みそのまま加速して飛行機と並走。

必死に呼びかける二人。

橘さんは呼吸困難で意識を失うもの、同乗する家族のお父さんにブレーキを踏ませ、なんとか止まった。

そこに久部が到着し、人工呼吸と心臓マッサージで立花さんは一命をとりとめた。

 


 

毛利刑事が岩永を逮捕。

「私たち、事情聴取ですよね?」東海林が毛利刑事に聞く。

「君たちあれだよな、通りすがりに呼吸困難の人を助けただけだよな。もう帰ってください、邪魔だから。」

「やだ、ちょっとかっこよくみえたw」
「見えたねw」
「疲れてんのかな。」
「疲れた。」
「はー。」
「飲み行く?」
「行くー!!!」
「すいません私たちここで。東海林がどうしても飲みにいきたいって。」
「言い出したのはミコトでしょ。」
「心の声が聞こえたの。」
「お互いにね。」

いつもの掛け合い。

「お二人、仲がいいですねー。長年のお友達のようで。」と木林さん。

「友達じゃありません。」
「ただの同僚です。」
「そう、ただの同僚。」
「ねえ。」

向かい合って笑いながらたたき合う二人。
「お疲れ様でしたー。」

よかった、仲直り。

 


 

中堂も神倉さんとラボで飲む。

「いやー、でも三澄さんの行動力には目を見張りますね。先日も中堂さんと木林さんのあとをつけて所沢の葬儀場まで行ったくらいですからねー。あ、気づいてない?中堂さんも脇が甘いな。三澄さんも一緒に調べるつもりですよ。中堂さんが探している例の事件の犯人を。」

 

中堂「あいつは暇なのか。」
神倉「いいお目付け役ができました。三澄さんなら適任だ。」

 


 

久部と宍戸さんがバーで密会。

「情報料ですよね。いくら払えば?」
「金なんていいって、俺たちもう友達なんだからさ。」

「あ、そういえばさ、あいつどんな顔してた?中堂系がこれ見た時の。」

お前のしたことは消えない
裁きを受ろ

と書かれた紙を見せる。

「六郎くんのお父さんってのは帝日大の教授なんだよね?おじいさんは開業医で、二人のお兄さんも立派なお医者さんだ。君が問題を起こしたら家族の皆さんどうなんのかな。それともUDIにリークしようか?週刊誌の子ネズミがお宅にまぎれこんでますが大丈夫ですかーって。あの女法医学者もびっくりするだろうな。三澄ミコト先生。一家心中の生き残りの。」

この人、知りすぎている。やばい。

「全部六郎君次第だけど、どうする。」

 


 

中堂の恋人のあの事件について、そろそろ動き出すと思ったが意外にも進まず。

どこまで引っ張るのか、視聴者としてはモヤモヤする。

しかし、この最後の宍戸と久部の会話。さすがに、いよいよだろう。

次回の放送、配信をお楽しみに!

 


 

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