[名言・格言集]エイブラハム・リンカーン(政治家・弁護士)

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はじめに

当ページは、古今東西のあらゆる偉人たちの名言・格言を集約しております。

真の名言に解説など不要。私個人の意見などなおさらだと思っている。かと言って、一つの言葉だけでは発言者の真意を汲み取るのは難しい。

そこで、紹介する名言の「順番」に私の思いを込めてみた。

発言者の信念、それを実現するための方法論・哲学、過程の努力、その結果で得た誇り、新たな野望、独特な人生観、未来に託す希望・・・

そんなストーリーを想像しながら、人物像を掴み、生きたメッセージとして受け取る。素敵な言葉たちを、よく噛んでよく味わって、心の栄養として蓄える。

ここを、そんな場所にしてまいります。

-政治家・弁護士-
エイブラハム・リンカーン

基本プロフィール

生年月日:1809年2月12日
死没:1865年4月15日

ざっくり人物紹介

第16代アメリカ合衆国大統領。
「人民の人民による人民のための政治」を主張した「ゲティスバーグ演説」が有名。

民主主義の基礎を確立し、アメリカ合衆国南部における奴隷解放、南北戦争による国家分裂の危機の終結等の業績を残し、しばしば「もっとも偉大な大統領」の1人に挙げられる。

「偉大な解放者 (the Great Emancipator)」、「奴隷解放の父」とも呼ばる。

 

-エイブラハム・リンカーン-
名言・格言集

 

君の決心が本当に固いものなら、もうすでに希望の半分は実現している。夢を実現させるのだという強い決意こそが、何にもまして重要であることを決して忘れてはならない。


 

大抵の人々は、自分で決心した程度だけ幸福になれる。


 

そのことはできる、それをやる、と決断せよ。それからその方法を見つけるのだ。


 

こうして人間に生まれてきたからには、やはり何か生きがいが感じられるまで生きている義務があろう。


 

私は一つの痛切な願いを持っている。それは、私がこの世に住んだがゆえに、少しだけ世の中が良くなったということが認められるまでは、生きていたいということだ。


 

何歳まで生きたかは重要ではない。いかにして生きたかが重要だ。


 

今日責任から逃れることによって、明日の責任から逃れることはできない。


 

今日出来ることを、明日に残すな。


 

捕まえたときに、追いかける楽しみは終わる。


 

待っているだけの人達にも何かが起こるかもしれないが、それは努力した人達の残り物だけである。


 

もし、木を切り倒すのに6時間与えられたら、私は最初の4時間を斧を研ぐのに費やすだろう。


 

私の歩みは遅いが、歩んだ道を引き返すことはない。


 

事を成し遂げる秘訣は、ただ一つの事に集中することにあり。


 

準備しておこう。チャンスはいつか訪れるものだ。


 

あなたが転んでしまったことに関心はない。そこから立ち上がることに関心があるのだ。


 

落胆の感情にとらわれないようにしなさい。そうすれば、最後にはきっと成功するだろう。


 

自分でできることやすべきことをその人の代わりにしてあげても本当の助けにはならない。


 

誰かが成功をおさめることが出来たということは、他の人にも同じ事ができるという証明である。


 

日夜大きなプレッシャーがあるのです。笑わなければ死んでしまうでしょう。


 

大統領にしても、靴磨きにしても、世のため、人のために働く公僕だ。世の中に卑しい業というものはない。ただし、心の卑しい人はいるものだが。


 

人間は、たとえ相手が自分の一番関心のある目標に導いてくれる指導者であっても、自分の気持ちを理解してくれない者には、ついて行かない。


 

人格は木のようなものであり評判はその影のようなものである。影とは、我々が人の性格をどう思うかということであり、木こそが本物である。


 

もし最後の結果が良ければ、私に浴びせられた非難などは全く問題ではない。ただし、最後の結果が悪ければ、たとえ十人の天使が私を弁護してくれたところで、何の役にも立ちはしない。


 

夢がある者には、他人と争ってる暇など無い。


 

こちらに五分の理しかない場合には、どんなに重大なことでも、相手に譲るべきだ。こちらに十分の理があると思われる場合でも、小さいことなら、譲った方がいい。


 

細道で犬に出会ったら、権利を主張して咬みつかれるよりも、犬に道を譲った方が賢明だ。たとえ犬を殺したとて、咬まれた傷は治らない。


 

直接会って話すのが、お互いの悪感情を一掃する最良の方法である。


 

敵が友となる時、敵を滅ぼしたと言えないかね?


 

馬の行きたい方向に馬を走らせるには手間も労力も要らない。


 

たいていの人は災難は乗り越えられる。本当に人を試したかったら、権力を与えてみることだ。


 

この悲しい世界では、不幸は皆に訪れる。その場合、ひどい苦しみを伴うことがある。完全に癒すことができるのは、時をおいて他にはない。


 

他人の自由を否定する者は、自らも自由になる資格はない。


 

投票は銃弾よりも強い。


 

武力はすべてを征服する。しかし、その勝利は長続きしない。


 

抗議しなければならない時に沈黙で罪を犯すのは臆病者だ。


 

一部の人たちを常に、そしてすべての人たちを一時だますことはできるが、すべての人たちを常にだますことはできない。


 

私は厳格な公正よりも情けの方がより豊かな果実を実らせるといつも感じている。


 

私の祖父がどんな人だったか知らないが、彼の孫がどんな人になるかにはとても感心がある。


 

未来の一番いいところは、一度に一日しかやってこないことだ。



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